小雨のシドニーオペラハウスとシーフードマーケット

シドニーは小雨でした。
お馴染みのオペラハウスが、シドニー港に着岸するにつけて見えてきたのは感激。

シドニーでは、日本人のSさんMさんと、ドイツ人ヘルガの4人でタクシーに相乗りして観光に繰り出しました。
1番はもちろんオペラハウスです。あの前衛的な建物がどうなっているかとても興味がありました。

オペラハウスはシドニーのランドマーク
デンマークの建築家の設計で大小4つの劇場があり、ユネスコ世界遺産にも指定されています。

近くに行くととても大きくてカメラに収められません。
キラキラ光るあのシャープな鋭角ラインは、きっと金属で出来ているのかと想像していましたが、
なんと小さなタイルが貼り付けてあったので驚きました。
タイルが光線によって光って見えるのです。ウーンと感心!!

船を1番に下船、早朝に行ったので空いていてラッキーでした。
ゆっくり見物していると、次々観光バスがやって来て静寂が破られました。

下は、オペラハウスからの景観。
QM2も、大きいので首一つ見えています。


次は、歩いてシドニー発祥地ロックスの古い町並みを散策してから
又、タクシーでシーフードマーケットに出かけました。

さすがアジア人が多い移民の街です。たくさんのシーフードが並べられていました。
さっそく私を含む日本人はマーケットで生牡蠣、海老、蟹などを購入その場のベンチで頂きました。
なんせ船の中でナマモノはほとんどお目にかかることはないのですから。


ところが同行のヘルガは「臭~い!」と顔をしかめました。
確かに魚臭くはありましたが、私達にとってはどうということのない匂いです。
ヘルガは慎み深く、日本人に近い繊細な感性の持ち主でしたが
食文化はやはり異なり、肉食のヨーロッパ人であることを認識させられました。

そこでマーケットの外のベンチで待っていてもらって
私達は久しぶりのシーフードを味わいました。
マーケット内には握り鮨も多種あり、多くのアジア人がランチをとっていました。


上は漁港のベンチで一人待つヘルガ。

上2枚はマーケット内の野菜コーナー。
白い牛蒡のようなものが気になりました。

下はペットボトルに入れて売られていたお米です。多種ありました。


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 最終更新: 2018/5/25

小雨のシドニーオペラハウスとシーフードマーケット” へのコメント

  1. オペラハウスの屋根は金属ではなかったのですか?ガラスとは。建築雑誌、オーストラリアの紹介には大抵載っていましたからとても興味がありました。何でもそうですが実際にみた人のコメントは目から鱗です。

    1. 佳世さん、コメントいつもありがとう。まさに「百聞は一見にしかず」です。自分が描いていたイメージと違う世界が広がっていることが旅の醍醐味なのでしょうね。

      1. トラベル本と違う発想で楽しめるのが旅慣れない私には新鮮で身近で面白い!特に人間観察、市場?観察、食べ物。いつか行ってみたいと思いつつ月日は流れ〜です。

        1. 結局、旅の面白さは人間との触れあい尽きると思います。今回の3ヶ月間の成果は、いろいろな国の人々と、触れ合えたことでしょう。友人、知人からも、人間模様が面白いとのコメントを頂いています。

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