女子高生の電車内メイクに驚愕

京都観光を終えて電車で大阪に向かいました。

電車は4人掛けのボックスシートで
合い席になったのは女子高校生3人組です。
彼らは着席するや、鞄から化粧ポーチと大きな手鏡を取り出して
メイキャップを始めました。

その手作業の巧みさに友人たちは驚愕の表情。
ファンデーション、チーク、リップ、アイブロー、アイラインに引き続き
やおら付けまつげまで取り出した頃には
友人達はもう可笑しくてたまらなくなったようで、
とうとう口を手で押さえて笑いを堪えていました。

高校生は我々の視線もなんのその、
手馴れた手つきでメイキャップを続け
付けまつげの糊を乾かしてまぶたの乗せて大阪駅手前で完了。

清純な高校生は見事にメリハリの効いた美女に変身
これで1大スペクタルショーの完了です。
たぶん友人達にとっての京都観光は清水寺や古都の佇まいよりも
この高校生車内のメーキャップが強いインパクトになったことでしょう。

そこには、楽屋を見せてしまったという恥じらいや
マナー違反の後ろめたさもどこ吹く風のアッケラカンさ
親が悪い? 教師? それとも社会なのでしょうか?
私は、ただただ日本人としてやり切れぬ居心地の悪さを味わいました。

 

ハードロックカフェ


  
大阪ではいよいよご希望のハードロックカフェです。
この店が世界中にあることは知っていましたが
私のイメージとしては
大音響のロックが流れる若者の集う場所でした。

いままで足を踏み入れようと思ったことも無かったのですが
友人のたっての希望なのでネットで検索して
メニューや場所などをプリントアウトして持参しましたが
彼もちゃんと用意してありました。

地図を見ながら探して店に入ると予想と違ってとても静か!
知人の薦めにより大音響に備えて耳栓まで購入して行ったのに。
室内は普通のアメリカン・スタイルのレストランでした。

もちろん室内にはマイケル、エルビス、マドンナなど
ロックスターのグッズ(フェイク)が飾られ、
ロックのDVDが流れていましたが
音量は会話が出来る程度で拍子抜け。

店内にはハードロックカフェのロゴ入りグッズが販売されていて
彼のお目当ては、これらを買うことでもありました。
世界中のハードロックカフェのグッズのコレクター
多いことを今回初めて知りました。
世の中色んな趣味があるものですね。

せっかくなので私も携帯ストラップを1つお買い上げ。

アメリカ人は本当にハンバーグが好き!
注文しておいしそうに食べていました。




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 最終更新: 2015/8/21