浪速の旅 静かな クリスマス

クリスマスから三泊の

難波路の旅に出ました。

叔母へのご機嫌伺いが

メインの目的ですが、

今回はその他の用事もあり

盛りだくさんのスケジュールでした。

その内の一つは、

ピースボートでの

友人T氏との再会です。

T氏とは、乗船中は毎日話をしていた

気の合う仲間の一人でしたし、

投資家でもある氏からは船内で株式講座を開いてもらい、株のイロハを教わりました。

帰国してからも電話で指導を受け、株価の上昇でお小遣いを稼がせて貰いました。

今回は下船後、7ヶ月ぶりの再会です。

デイトはクリスマスの夜。食事のあとで

「赤い灯、青い灯」と歌われているミナミの中心エリア道頓堀界隈を、

案内してもらって、法善寺横町の水かけ不動尊でお参り、

お互いの健康を祈願してお別れしましたが

大阪の盛り場を散策して一番驚いたのはクリスマスの雰囲気がなかったことです。

東京のような華やかなクリスマス・イルミネーションも、音楽も少なく、

盛り上がりもありませんでした。

T氏に云うとは「仏教国だから当たり前」と云われましたが、東京のクリスマス一色に

慣れている身には、とても不思議に思えました。

大阪人はやはり実質的な気質の持主なのだと納得!

僅かに、宿泊したホテル内に大きなツリーのオーナメントがあるのみでした。

今回は、後にも記したように色々なところで関西との違いを知りました。

グローバル化が進み、東京と大阪間は飛行機で僅か1時間の距離ですが

その文化の差は、関東育ちの人間の思っていた以上に大きいものがありました。


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 最終更新: 2015/8/13