シェルブールの街を散策


街のウインドー・ディスプレーが小粋です。
思わず立ち止まってしまうような素敵なセンスでまとめられていました。
どうやら、お金持ちのジジババが目当て。お孫さんへのお土産用。
子供向け、ベビー向けの可愛い小物が並んでいました。
孫に弱い祖父母は、万国共通でしょうが、ヨーロッパでは特にその傾向があるように感じます。


ここでもランチタイムには地元の人が行くレストランを探すべく、裏道を歩きました。
時間も少しずらして、地元の人でホドホドに混んでいる店を見つけて入ると成功!
熟年夫婦2人だけで汗を拭き、拭き、忙しく立ち働いているレストランでした。
メニューを見ても読めないので、勘で選んで注文しましたが
イメージ通りの蕎麦粉のクレープが運ばれました。

中にはクリームと魚介が詰まっていて実にグー!!
日本ではビール党ですが、ヨーロッパではワインを注文。
値段はとても安いのに本当においしいワインでした。
店内は、常連らしきOLさんで賑わい「フランス~!」の雰囲気をかもし出しいて満足。大成功のレストラン選びでした。

上は、町で見かけた不思議な装いの2人連れ。
個性的に装うことがよしとされているフランスとはいえ、度肝を抜かれた2人のイデタチに
「これはいったいなんだ!」と、思わずシヤッターを押してしまいました。

歩いていると、友人メルサとバッタリと出会いました。メルサはアメリカ人ですが、ご主人サーベリーは、
船内ただ一人のギリシャ人。2人は現在アメリカ・テキサスに住んでいます。
そこでその母親がめったに会えない息子夫婦のために、
ギリシャから、わざわざシェルブールまで出向いてきて
逢瀬を楽しんでいたところでした。
 
ところが、お母さんは英語が得意でないので、いつも陽気なヤンキー娘メルサも緊張気味で無口です。
私に出会ってホツトしたのでしょう、大きな笑みがこぼれました。洋の東西を問わず嫁姑は気詰まりのようです

次は馬にまたがる英雄ナポレオンの雄姿と、その側に座っていた物乞いです。

物乞いもフランスらしくチョッとお洒落。これもフランスの一面の姿なのでしょう。

 
旅の報告会
今日は、久しぶりに湯島まで出かけました。
江戸講座の仲間に世界一周クルーズの報告です。
先月も報告会をしたのですが、前回欠席の方もいたので今日は2回目です。

聞き手が違うと関心の持つポイントも異なり、
前回の出席者からは「span style=”color:rgb(51,0,204);”>今日のほうが面白かった」とのコメントもでました。
今夜は旅好きの方が加わったので、違った切り口での展開となったのかもしれません。
久しぶりに気の合う仲間と、飲んで語って楽しい飲み会でした。

下の写真はチュウハイでした。
酔いを醒ますつもりで、グレープフルーツジュースを注文して、ググッと一息に飲んで帰路に着くと
歩いているうちに思いがけない酔いが回ってきて、あわてました。
オーダー間違いもあるのでチュウハイには気をつけましょう!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 最終更新: 2018/5/25