叔母と従姉妹とハイアット大阪で中華ディナー



今回の下阪に当って半月前に従姉妹に電話すると、
従姉妹宅に宿泊するようにと強く勧められました。
そうすれば京都・大阪の観光案内も同行してくれるとの
お誘いでしたが、私は他家に泊まることが苦手なので、
ホテル宿泊を選びました。

アメリカへ語学留学経験者の従姉妹が同伴してくれるという
提案は心強かったのですが・・・・。
 
でも少しでも私に会いたいとのことでしたので私が宿泊している
ハイアット・リージェンシー・ホテルで会うことにしていました。

そのため今夜は少しランクアップした部屋に予約を取りましたので
眺望絶佳の高層階で部屋も広め、インテリアもゴージャスです。

夕方仕事を終えた従姉妹は叔母と連れ立って
ホテルを訪ねてくれましたが、ちょうど夕陽が入るところという
絶好のタイミングに感激していました。
遠く淡路島まで見渡せる一大スペクタルでしたので、それぞれ
写真を撮り終えてからゆっくり寛いで話しをすることが出来ました。

ディナーはホテル高層階の中華料理店でのフルコース
お洒落で洗練されたメニュー、心地良いサービスで皆んな満足でした。

積もる話がなかなか終わらず、とうとう11時過ぎに
2人は帰宅の途につきましたが、
80代後半の叔母が寒さの中、遠い道のりを
1時間もかけて来てくれた事を有難く思うと共に
「やはり親戚が大阪に来たからには歓迎しなければという」律儀さ?が
あったのだろうと推察すると申し訳なく思われました。
 
また従姉妹からは、可愛い紅茶、叔母からは春を告げるような
明るいブルーのスカーフという嬉しいのプレゼントもありました。

 
ハイアット・リージェンシ-・ホテル
シャワーブースがあるのが贅沢・感?

 
窓からは大阪港
窓からは大阪港。天保山が見えます。
停泊しているのはたぶんフェリーのサンフラワー号

 
お洒落な中華料理




素敵なプレゼント


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 最終更新: 2015/11/18

叔母と従姉妹とハイアット大阪で中華ディナー” へのコメント

  1. 真っ赤な夕日にはじまり、中華料理のお皿とお料理の色合い、形、そしてお土産の紅茶の缶とスカーフにいたるまで彩りがきれいでついつい何回もみてしまいました。

    1. 褒めていただいてありがとう。 転居以来夕陽を見眺めることが 出来なくなっていたので 久しぶりに見た夕陽は感動でした。 ちょうど、この日は寒い強風でしたので 一層美しく見えたのでしょう。 叔母は高齢ではありますが、いまだに油絵を 描く人なので色に対しての感覚が優れていて、 いつも会うたびに素敵な 小物のプレゼントをしてくれます。 私からはヒョットコとオカメの顔が付いた 携帯ストラップを差し上げましたらば 「可笑しい!」といって涙を流して 大笑いしてくれました。 私のセンスはこんなところ。 人を笑わせることにあるのでしょう?!

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