憧れのカナダ旅(19) JALで帰国の途に

最終日。朝食もとらずにホテルを早朝出発、バスで2時間揺られてカルガリー空港に向かいます。
朝食は空港でサンドイッチ配布という強行軍。

カルガリーから、バンクバー空港まで1時間半
本来は見所が満載のバンクバーですが空港外に出ることもなく残念。心が残ります。

そして、いよいよ日本行きのJAL機に乗り込みました。
バンクバーから10時間で日本到着です。

日本行きの飛行機に乗ると、ど~っと疲れが出て来ました。
6泊8日という短い日程で秋のカナダの見所の全てを見ようという欲張った計画はかなり過酷なスケジュールでした

ホテルには夜遅く到着、早朝出発。6日間のうち3日間は移動に当てるという
ある意味もったいない旅行でした。たくさんの見所をパス。
ゆっくり堪能したいところを、あわただしく周るという典型的な団体旅行でした。

こういう詰め込みツアーには慣れていない私にはかなりキツイ旅で
束縛が苦手な私には向かなかったようです。
但し、もちろん団体ならではのメリットも享受しました。
その第一は頭がラクチンのことです。何も考えずに添乗員にただ着いて行くだけで
全てのことが運ぶという、フワフワした感じ。これはこれで悪いものではありませんでした。

個人旅行では、自分の好きなようにスケジュールが決められる反面常に緊張
油断もスキもないのですからピンとアンテナを張り詰めた状態にありますから。
また、団体旅行では日本人の道連れが楽しさを増します。
今回は珍しく一人参加は私だけでしたが、姉妹、夫婦、友人の連れの、
すべてが良い方々ばかりで旅の楽しさを盛り上げてくれました。
(無論その分、現地の人々に触れられず、英語を使う機会もほとんどなかったことが
残念にも思えますが・・・・・)

中でも、今回は静岡から参加していた美人姉妹に出会えたことはラッキーでした。
お2人は私と同年輩でしたが、せっかちな性格と旅慣れているという共通点があったため
常にグループの先頭を3人で歩いて、一緒に散策や食事を旅を楽しみました。
姉君は積極的で愉快、妹さんは薬剤師さんなので健康に関しての貴重なアドヴァイス
頂くなど得がたい出会いでした。

また日本で再会することを約束してお別れしましたが、旅に彩を添えてくれる素敵な姉妹でした。
下の後姿の女性2人が仲良しになったスタイリッシュな姉妹です。
sisters


 最終更新: 2016/5/19