最後のアメリカ旅(6) テキサスの友人・マリア宅で

友人マリア宅で

今回の渡米の第1目的は、夫君レイを亡くした友人マリアを
慰めるためでした。

マリアとの付き合いは20数年の長きに亘るもので、
レイとも同様の交流がありましたので
私も急逝にはショックを受けました。

連絡があった10月当時のマリアの落ち込みは激しく
何とかしなければと思い立ったのですが、来てみると
マリアはすっかり元気を回復して朗らか!
その明るさには安堵する一方で戸惑いを覚えるほどでした。

今夜もご近所さん宅でクりスマスパーティをするというので
クりスマスカラーの赤いお洋服でお出かけです。

そこで私は、やはりレイの弔問に訪れていたレイの姉(92歳)と
2人でお留守番です。
このお姉さんは遥々コロラドから3日3晩孫のドライブする
車に揺られてやってきていました。

9人兄弟のうち生存しているのはこのお姉さんだけということで、
ビックリするほどの元気者で今夜の夕食も彼女の手作りでした。
今夜のメニューはサーモンのムニエル
グリーンサラダ、付けあわせがパパイアというのが
テキサス風?

アイランド・キッチン
潔癖症のマリアの好みでキッチンは掃除しやすい白いタイル張り、
壁も戸棚もシンクも電化製品も全て清潔感溢れる白で統一。
ポイント・アクセントにブルーを効かせて一層清潔感を高めています。

配置はアイランド型で広々と使いやすく
日本の主婦から見たら羨望のキッチン。


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 最終更新: 2015/11/30