台湾旅行(1) 新装の羽田空港と台湾への旅立ち

今回は5泊6日の台湾旅行です。

ユナイテッド・エア・ラインのマイレージが溜まって
もう少しで欧米に行けるところまで辿り着いたのですが
最近の航空会社は経営状態が厳しくなり、以前は無期限だった
マイレージの有効期限が短くなり、今年の7月がリミットでした。

そこで欧米を諦めアジアにしたのですが、
マイレージ席は極く僅かしか用意されていないので
受け付ける7ヶ月前には、ほとんどの指定が満席の状態です。
私も3ヶ月前にようやく今日の便が取れましたが
日取りも航空会社任せです。

更にはインターネットでは膨大な時間が掛かるので、
電話で問い合わせをすると
ダイヤルQ2に繋がれ電話代だけで
1万円もするというアコギ?なやり方です。
タダで外国に行こうとするのは、やはりタイヘ~ン!

そんなこんなでようやく取れた台湾へ今日出発します。
台湾を訪れるのは20年ぶり。

前回行ったときは、まだまだ台湾が貧しかった頃でしたので
今回は、そんな台湾の変貌振りを見る楽しみと共に
旅仲間から、台湾の渓谷美
勧められたことも興味を惹かれています。

羽田空港

今回は羽田空港発なので近くて便利。
新装成った羽田を見るが楽しみでもあったのですが
早朝なので店のオープン前だったこともあって、期待はずれ!

「江戸情緒あふれる街並み」を再現というキャッチフレーズでしたが
チマチマとした作り物のチャチな感じでガッカリ。
こんなところに観光バスで乗りつけるというのが理解出来ません。

浅草や人形町でも行ったほうがよっぽど
江戸情緒があると思うのですが。

そんなわけでどこにも立ち寄らず、空港の屋上に上がって
飛行機の離発着をしばらくボーっと眺めていました。

乗り物好きの私は、鉄道の駅、遠距離バスのターミナルに
飛行場とどこでも大好きです。
未知の旅路に思いを馳せてワクワクするるのです。


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 最終更新: 2015/10/16