佐渡への旅(2) 新潟港の展望

新潟駅で下車、タクシーに分乗して新潟港へ向かいました。
ここまではトントンと行ったのですが、ここから佐渡島までのジェットフォイル
乗船するのための待ち時間が2時間と長いのです。

外はギンギンに暑いので、みんな港のレストランなどで
思い思いに自由時間を楽しみました。
私はせっかく来たのだから、眺めの良い8階の展望レストランまで上り
新潟港と新潟市内の景色を楽しみましたが、
期待していた新潟港の海の色は茶色く濁り、あまり美しい色とは言い難いものでした。

がっかりしてウェートレスに「いつもはもっときれいなんでしょう?」と尋ねると
「いいえ、いつもこんな色」と素っ気ないお返事。


でも新潟も関東地方同様に、湿度が高くて蒸し暑いので、冷えた1杯のビールが心地良くて幸せ気分!
おつまみは新潟産の烏賊の一夜干し。


新潟港から、佐渡島までカーフェリーなら2時間半のところ高速船ジェットフォイルなら1時間というので
期待して乗ってみましたが水中翼船のようなスピード感もなく、
特にどうと言うこともない船でした。

船酔いしやすい人には良いか見知れませんが、船好きの私には乗船時間が短くなるのはツマラナイ
差額の費用も高い!
(上の写真は、ジェットフォイルの外観。)


ただし内部の設備は充実していて、船内で映し出される映像の音が、
座っているシートの背中部分から聴こえるようになっていて、
興味がない人は聞かなくてないようになっている設備が優れもの

下は、船から見た佐渡島。
湿度が高いからでしょうか、晴れているのに霞んでいました。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 最終更新: 2016/9/12