寛げない団体生活

引っ越してもうすぐ2ヶ月になろうとしていますが、
団体生活は予想以上に鬱陶しく、
なかなか寛ぐ気分になれません。

上司と一緒に暮らしているような生活なので
緊張の連続です。

3食・温泉・スタッフのケア付きと良いことずくめのはずでしたが、
来てみると自由な空気感がなく、会社の合宿?寮?のような感じ。

そのため3食をダイニングで摂る人は3割ぐらいで
ほとんどの入居者は1日1食のみで、
2食は自分で作ったり、
食堂の食事をタッパーに入れて
部屋に持ち帰って部屋で食べています。

上は昨夜の夕食。
下は、上司の1人?Nさんから頂いた旅行土産の鮎の佃煮

79歳の彼女は若々しくお洒落で賢い女性。
生涯独身を貫いて生き抜いてきた意志強固な精神の持ち主で
私にここで生きるためノウハウ
厳しく教えていただいていますが
神経がピリピリしてチョッとコワ~イ私の教育係

彼女は朝食のみダイニングに下りてきますが、
後は終日部屋に籠もって出てきません。
入居半年でトラブルに巻き込まれ、以来10年間内部の人とは
お付き合いをしないことを旨としているとか。

そして「この閉塞感が堪らない」とよく旅に出かけています。

また隣室のM夫妻は穏やかな方ですが
3食部屋で自炊で、大浴場にも行きません。
やはり旅好き、4月からは日本丸で世界一周に出ます。

このように入居してすぐ、または数年でトラブルに巻き込まれ
自室に籠もる入居者が多々いることに驚かせられます

私はせめてもの気分転換に、アマゾンで書籍を購入して
片付けの合間に読書を。


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 最終更新: 2017/7/20