沖縄へ息子と二人旅

今日から息子と二人旅です。

小学校時代を沖縄で育った息子は沖縄が大好き
そこで、今年のお正月は久しぶりに沖縄に一緒に遊びに行くことになりました。

息子の本音は、休日は友人と過ごしたいところでしょうが、
一人暮らしの母親への親孝行感覚、思いやりなのでしょう。
同行することになりました。

ともあれ、4年ぶりの二人旅なので、母親としてはこの上なく幸せ気分です。
那覇空港からは予約してあったレンタカーで、まず息子が、昨秋走った
フルマラソン・コースをドライブしました。

42・195キロは、沖縄南部をグルット回るのですが、車でドライブしても、とても遠い。
よくこんな距離を走れたものかと、今更ながら感心しました。

マラソン当日は気温が高かったので、坂が多いコースは20キロを過ぎると、
かなり辛くて、終盤戦はギブアップしたいくらい疲れたそうです。

それなのに、なぜ走るのか、私の理解を超えていますが、
体験した人にしかわからない達成感、満足感が喜びだそうです。

今年も、幾つかのハーフマラソン、さらに秋にはまた那覇マラソンの予定。
コースタイムを縮めたいと目標を上げています。

ランチに沖縄ソバを食べてから、ホテルのある北部へドライブしましたが、
今日は風も無く、好天に恵まれ、エメラルド色の沖縄の海の青さを満喫。

上の写真は宮城海岸のサイクリングロード。
下の写真は左が沖縄ソバ、右は海岸です。


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 最終更新: 2016/5/27

沖縄へ息子と二人旅” へのコメント

  1. nohara_satukiさん、はじめまして。「息子と二人旅」というテーマにひかれて伺いました。私もかつて「娘と二人旅」をした思い出があるもので。カテゴリーに共通することもあり、コメントさせていただきました。これからも時折うかがわせていただきます。よろしくお願いします。

    1. Shinn-lilyさん、初コメントありがとうございます。成人して、独立した息子は、自分の子供であって子供でない。一緒にいて、とても嬉しいのに、どこか緊張している、そんな存在。頼もしく成長していることを、喜びながらも、幼かった当時の甘い笑顔をどこか期待しているのかもしれませんね。息子を持つ友人も 「一緒にいてすごく嬉しいのだけど、とても疲れるのよ」と語っていました。お嬢さんならまた違うのかもしれませんが・・・。

      1. 息子さんと二人旅というので、もっと小さい息子さんかと思いました。成人なさった息子さんなんですね。それは随分親孝行ですね。我が家でも娘はとっくに成人を過ぎているのですが、ばかに寄り添ってくる時と反発の態度が強い時と、1対1はやはり疲れます。海外にも一緒に行くこともありますが、なんでああ威張るのか、英語が話せるからって私が学費を出したのですよ。(笑) 小学生の頃、リュック背負って二人で汽車を乗り継いだ旅が懐かしい! すみません、こんなところで愚痴ってしまって。娘もなかなか大変です・・・。

        1. Shinn-lilyさん、ありがとう。お嬢さんでも、同じなんですね。今まで娘を持つことに憧れていたので、なんだかチョッピリほっとしました。母親を求めていた幼い日が懐かしいでね。あの柔らかなホッペ、愛に満ちていた瞳はどこに行ったのでしょう。私の息子は独身ですが、孫に耽溺するジジババの気持ちがわかるような気がしますね。

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