晩夏の北海道(1) 十勝名物「豚丼」に挑戦

今日から4泊5日で北海道に遊びに行きます。
この旅を計画したときは、夏の初めだったので避暑感覚
決めたのですが、先週末からあっけないほどに涼しくなってしまい
いささか拍子抜けの思いです。

羽田から帯広に飛びましたが、
爽やかな北国のイメージとは打って変わって
帯広空港は、雨。気温14度の肌寒さです。
(上の写真は帯広空港ロビーと外)

今回の旅の第1目的は、十勝平野の牧場を見ることですが、
とりあえず今日はホテルにチェックイン後、周辺をブラブラ散策。
帯広駅が予想以上に立派な駅でビックリ!
モダンなシティホテル、ビジネスホテルがたくさん並んでいました。

観光案内所で資料を集め、駅の展示場からスイートコーンを友人と自宅に配送。
その後、十勝名物「豚丼」にトライすることにしました。

元祖「豚丼」のレストランが定休日だったので、他の食堂を探しを注文。
なにしろ今までの経験で「名物に上手いものなし」を体験しているので
期待無しの食事でしたが、これがドッコイ予想に反したおいしさでした
厚切りの豚肉をタレに漬けて焼いて、ご飯に載せただけの、単純な料理ですが
今までに食べたことのない食感と味でした。
たとえて云えば鰻丼をもっと濃厚にしたような、おいしさです。
ただし、1度食べたらば、もうしばらくはノーサンキューというコッテリさ。
店ごとにタレも作りかたも、まったく異なるということでしたので
次回は他店で食べてみることにしましょう。

夜は、おいしい十勝ビールを求めてガイドブック片手に歩き回り
ビアレストランを見つけて、1杯!
やっぱりビールのおいしさは並大抵のものではありませんでした。
新鮮なサラダと、地元のホクホクジャガイモ3種をおつまみに幸せ気分の夜でした。

下は、珍しい3種ポテトとサラダです。


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 最終更新: 2016/8/25