北海道の旅(5) 小樽水族館でも感動

今日は小樽駅までJRでやってきました。

小樽は何回か訪ねていますがいつも好印象な素敵な街です。
まず駅の観光案内所でマップをゲットして調べたところ
私が行っていない名所は「小樽水族館」と
天狗山」ということがわかりました。

この2箇所は駅を境いに左と右に離れていますが
とりあえず「水族館」に行くことにしました。
水族館は小樽駅からバスで30分
石狩湾に面した小高い丘の上にあります。

入館すると運よくこれから ショータイムが始まるという
アナウンスがあったのでイルカスタジアムに向かいます。
ここではオタリア、セイウチ、イルカのショーが
次々と繰り広げられました。

内容的には、お辞儀をしたり算数の計算をしたり、
水を吹いたりという、ありふれたものでしたが
TVや写真で見るのとホンモノとは大違い!
その迫力、可愛さ、健気さには感動しました。

飼育員の合図に従って芸を披露する姿は
ミスをしないかとハラハラしながら
引き込まれてしまいました。

もちろん餌に釣られてやっている芸なのでしょうが
可哀想にもなります。
成功するとホッとします。
中でも大きなセイウチが係員の指示に従い
水を吹く芸は可愛くて切なくなりました
まさに大人も子供の楽しめるショーでした。

また、印象的だったのが飼育員の笑顔です。
動物の向けるまなざしが優しく、動物たちの
慕っている様子が伺え好ましく思えました。

オタリアの算数

セイウチの水吹き

イルカのジャンプ

ランチはラーメン
ショーを終えてから食堂でランチ。
北海道に来たのだからと、ラーメンをオーダーしましたが
若者向きなのでしょう、ギトギト油と高塩分で
私には不向きでしたが食堂の窓から見える石狩湾の眺めが
堪能できたのでよしとしました。


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 最終更新: 2016/9/16