ニューヨークのサザビーズ・オークションハウスへ

世界に名を馳せている、
2大オークションハウスの
サザビー社(Sotheby’s)とクリスティーズ社(Christie’s)では、
春秋の年二回
大きなオークションが開かれています。

もちろん会場には契約したバイヤーしか入れませんが、
プレビュー(内覧会)は一般の人も見ることが出来ます。

その内のサザビー社のプレビューに美術愛好家の
K子さんとその友人(ユダヤ人)と一緒に見に行きました。

会場にはピカソ、モネ、ユトリロ、マチス、シャガール、
モジリアニ、ローランサンなど超一流の画家たちの名画が
実にさりげなく飾られていました。
中には日本人藤田画伯の少女の絵も2点ありました。

そのどれもが数千万円から億の価格が付けられており、
この値段から競にかけられるそうです。

展示品は絵や彫刻のみならず、宝飾品、家具・調度品、
食器などサザビー社ビルのフロア毎に展示されています。
庶民とっては夢物語の世界ですが、王侯貴族になった気分を味わえる一時でした。

世界一美術館が多い市と云われているNYですが、
美術館ばかりでなくコレクターに秘蔵されて一般の人が
見ることの出来ない美術品に触れらるのも
またNYの大きな魅力でしょう。

写真は、サザビーのプレビュー会場。


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 最終更新: 2016/2/22