アメリカ旅(19) フィラデルフィア美術館へ


今日は1日フリーですので、ゆっくり、ホテルで朝食を捕った後1人でタクシーに乗って
フィラデルフィア美術館へ出かけました。

ここは、アメリカ建国100周年に建てられたのが起源で、古代から現代まで30万点の規模と質を誇る世界有数の充実した美術館です。
ノアール、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ルーベンス、ピカソなど高名な画家の作品が
惜しげもなくずらりと並ぶ豪華さです。

しかも、ガラスケースも、柵もなく、自由に鑑賞することができます。
入場者数も少ないので心ゆくまで眺めることが出来ます。

写真撮影も自由です。

いつも海外の美術館に行くたびに思うことは日本の地域性と貧しさです。
日本でも昨秋に、フィラデルフィア美術展を鑑賞しましたが、混雑していて疲れました。


その後、系列の美術館の着物展を、シャトルバスに乗って行きました。
明治、大正、昭和初期の鮮やかな銘仙、珍しい男性の羽織裏の絵柄など楽しめました。



 最終更新: 2016/12/26