信州のホテルで読書三昧

雪は降らないものの、信州の朝の寒さは格別です。

当初は、ホテル周辺の松代城跡を見物の計画でしたが
冬枯れの景色と冷たい北風に躊躇
今日はホテルで読書三昧に予定を変えました。

家から持参した数冊の本に加えて、昨日購入した書籍もあるので
今日はたっぷり本が楽しめた至福の時でした。

昼食は、ホテル隣のスーパーマーケットから、信州名物おやき
と取れたての新鮮プチトマトを購入していただきました。
シンプルですがおいしい!

ゲンナリの夕食

今回のツアーは、朝、夕2食付。

朝食はビッフエスタイルですので、
お値段なりのソコソコ納得できるお味で特に問題はありませんが、酷かったのが夕食です。

安い料金なのに、なぜかグループだけの貸切ルーム。
そこへ1品ずつウエイターが運んでくる懐石スタイルだったのです。
安い料金なのに、場所と人件費をかけるのですから、当然お料理のクオリティーは低くなります。
おいしくないお料理を時間をかけて恭しく10品も持ってくるのですから大変です。
じっと待っても出てくるお料理は、お皿ばかり見事で、お味がお粗末なものばかり。
それが3夕食続いたのですからゲンナリでした。

お刺身は干乾びてお皿にくっつき、天麩羅は冷めてカチカチに固く、
コックの技術要らずの鍋物は、アルコールランプの火力が弱く沸騰しないという代物でした。

このホテルチェーンは、どこも建物は立派、部屋も広く、従業員のサービス抜群です。
その代り食事は悪いのが定評ですが、
料金が安いのでお客は納得しています。

私もこのチェーンホテルは、蔵王、鹿部などへ、何日も宿泊したことがあって
食事に大きな期待は寄せていませんでしたが、今回はお粗末なものでした。

変な格式にこだわらずにビュッフェにすれば、時間もスピードアップできるし、
少なくとも人件費分で質のレベルアップもできたと思うのですが。

写真が夕食です。お皿が良いのと盛り付けが上手なので
おいしそうに見えます。本来の味が伝えられなくて誠に残念。



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 最終更新: 2017/2/24