パースへの旅(12) サビアコの可愛いフリーマーケット

今日は最終日。
快晴の土曜日なので、早起きして電車に乗ってフリーマーケットのハシゴをしました。

始めに行ったのは、パースの郊外にあるサビアコ(Subiaco)
ここは週末しか開かれないという地元民のためのフリーマーケットです。

観光客の来ないこういう場所こそ、市民の本当の姿が覗ける格好の場所です。
リサーチによると「駅を降りると行列ができている」というので、キョロキョロして見ましたが、
どこにも行列はなく道行く人に聞いても知らないといわれ途方にくれましたが、
ようやく「あっちの方かも」と教えてくれる人が現れほっとしました。

どうやら私が到着したのが早過ぎたようで、まだ開店準備をしている店もありました。
フードコートも閑散としていました。
噂どおり農家直送の新鮮な野菜・果物・花など、がイキイキと並んでいました。

お客は大きな袋を担いで吟味に余念がありません。
滞在がもう少し長かったらば、私も買い込みたいところですが、今夜帰国なので
残念ながら見るだけでした。

どのお花も鮮やかで綺麗でしたが、シクラメンやポインセチアが並んでいたのが不思議な感でした。
オーストラリアはこれから冬に向かうので当然といえば当然なのですが・・・・。

下はサビアコの街です。
おもちゃのような可愛い商店街がひっそりと建っていました。
ショーウインドーには、夏物バーゲンセール店と冬物ブーツ店が並んで
季節の変わり目を感じさせます。

下の写真2枚は、和食レストランです。
店名は「wamamama/わがまま」。
パース周辺の日本料理店は、このように奇妙な名前の店が多く違和感を感じました。

オーナーは韓国人が多いので、そのせいかも知れませんが。
和食は、ローカロリーで安いからとブームのようで、パースには何軒か
レストランやテイクアウトの店がありました。
興味半分で覗いてみましたが、ご飯がべチャッとした感じで
私はどうにも入る気にはなりませんでした。


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 最終更新: 2016/10/26