中津に宿泊

その後、「オールド有田焼展」という、アンティック有田焼の展示会などを
見ているうちに、いよいよ夕闇がせまって来たので、
心を残しながら小倉行きの列車に乗りました。

今朝観光案内所の説明を聞いて、当初は、門司港3時間、小倉2時間の予定でしたが
門司港のレトロでアカデミック、観光化されていないのんびりしたところが気に入り終日滞在することになってしまいました。
期待していた小倉城や、松本清張記念館は残念ながら次回に。

小倉駅で、コインロッカーに入れてあった荷物を出して、日豊本線に乗りかえ
中津駅(大分県)で下車。

明日は、旅の目的の一つである「耶馬溪」に行くので、
そのために、今夜は中津泊まりになりました。

中津駅周辺は予想していたとおり、街灯も少ない寂しい駅。
ネットで予約してあったビジネスホテルに宿泊しました。

夕食は、そんなこともあろうかと小倉駅で買っておいた駅弁です。
お値段の割りにいける味で納得です。

写真上は門司港で食べたランチ。おまけの地ビールと、生蛸の素揚げ。

下が夕食の駅弁「ふくめし」、河豚のから揚げと、
河豚出汁で炊いたおいしいご飯が入っていまいした。


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 最終更新: 2017/7/27

中津に宿泊” へのコメント

  1. さつき様 旅の駅弁や産物は楽しみの一つです。これからもたまにはのせて下さいね。私は食いしん坊なのでしょう。

    1. この「ふくめし」の容器は、昔は河豚の形をした 陶器製だったような記憶があります。15年前に購入したときは、捨てるのがもったいなくて、自宅まで持ち帰ったような。でも今は、形状こそ河豚ですが暗いグレー色の硬質プラスチック製でした。1回の使い捨てならば「こんなところに凝らないでほかに廻してよ」と思いました。大きな無駄じゃない?

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