初挑戦の激辛スーラータンに涙・・・!

サンラータン

今日は、朝から英会話のレッスン2時間受けた後、内科の定期健診に行ったので
終わるともう5時を回っていました。

そこでクリニックの近くの、割合とおいしい中華レストランに入ることにました。
とてもお腹が空いていたので、何か刺激が欲しく「スーラータン(酸辣湯)」を頼んでみることにしました。

「スーランタン」を食べるのは、初めてでしたが、TVのグルメ番組で
おいしいというのを聞いていたので
1度トライしてみようと兼ねてから考えていたのです。

でも、メニューを見ると赤い唐辛子マークが3つも付いていたので、
ウエートレスに、辛さの加減を依頼して1番マイルドな辛さを注文したのです。

しばらくして出てきた「スーラータン」は、唐辛子色で真っ赤に染まっています。
一口食べてみると辛いけど実においしい!「成功!」と食べ続けていくと、
段々に辛さが増してきます。
そのうち涙も、鼻水も、汗も噴出してきました。

あまりの辛さにどうにもならなくなり。白いご飯をオーダー。
ご飯と「ス-ランタン」を交互に口に運びましたが、
辛さは止まりません。

食べるのを止めるには、あまりにおいしすぎるので困ってしまいましたが、
体中から汗が噴出し、口の中は火事のように熱くなったので、
残念ながら半分ほど残してしまいました。

でも、マイルドを注文したのにこの辛さに疑問を持ち、リーダらしきウエイターに尋ねると、
「厨房で調べたところコックが間違って通常の激辛」を作った」とのことでした。
涙を拭き拭き抗議する私が、気の毒に思ったのでしょう、
ウェイターは急いで甘いデザートをサービス、
更に白いご飯代金と共に無料にしてくれました。

儲けたのか、損をしたのか、わかりかせんが、翌日まで口中はヒリヒリと火傷状態でした。
スーランタン」恐るべしです

でも、とてもおいしかったのでマイルドな辛さで、またいつか挑戦してみたいものです。
帰宅してから、医師の「刺激物は控えてください」というコメントを思い出しました。

ちなみに「スーランタン・酸辣湯」とは、麺の上に野菜、豆腐、肉などのとろみのあんが載っている
汁ソバの一種で酢と唐辛子で味付けしてあります。

帰路、メッセ近くのベイタウン公園から眺めた夕方の風景。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 最終更新: 2017/9/19