南房総・勝浦へ家探しに


転居して、3ヶ月になりますが、どうしても今の家が好きになれずに、
先月から家探しに奔走していますが、
気に入った物件が見つかりません。

私の条件は、眺めが良く、静かで、交通至便、生活圏が整っている所なのですが、
不動産屋は、私の要求が無理だと言います。

「そんなところはありません。交通の便が良いところは、騒音があって、眺めが悪い。
眺めが良くて、生活圏が整っていて、静かな所というのはありません。どこか我慢を」と。
確かにそうかもしれません。この2ヶ月間、東京、千葉の市街地を探して見ましたが
分譲、賃貸共に、私の条件にかなうところはありませんでした。

そこで、都会をあきらめて、田舎に住んでみようかと、ネットで調べたり、
パンフレットを取り寄せて検討しています。

今日は南房総の勝浦に泊りがけで探しに来ました。
勝浦は、いまのりピー騒動で一躍注目を浴びているリゾート地です。

勝浦駅で下車し、飛び込みで駅前の不動産屋さんに入ってみました。
運よく感じの良い脱サラの担当者に当たり、勝浦ばかりでなく、
興津、鵜原方面まで、たくさんの物件を案内してもらいました。

私の望む、海は見えて、交通至便のマンションもありましたが、
気になったのは、売却する人の理由です。
ほとんどが、田舎暮らしに憧れて購入したものの、3年ぐらいで
元の都会に戻って行くためでした。
やはり都会の人間が田舎に住むは難しいのかもしれません。

今夜の宿は、ネットで調べて決めました。

オーシャンビューで、新鮮な魚貝料理が楽しめる宿で探してきたのですが・・・。
確かに部屋はオーシャンビューでしたが、活気のない寂しげな漁港の近くで、
眺めを楽しむような風光明媚とは言いがたいところでした。

また、食事も「新鮮な魚貝が豊富!」のキャッチフレーズで、
口コミコーナーにも「感激した!」というコメントがたくさんあったのですが・・・・。
漁港前だから、勝浦だからといっても新鮮とは限らないことを知りました。

シーズンオフだから歓迎されるかと思いきや、宿泊客は私一人でしたので
新しい物を仕入れなかったのでしょう魚貝もお刺身以外は、古そう~!。
都会の居酒屋の方がずっと新鮮でおいしいガッッカリの味でした・・・・・。残念!!

上はホテルの部屋から眺めた海岸



上は部屋から見た日の出風景
勝浦は房総半島の東海岸の面するのでなかなかでした。



上は夕食。新鮮でない魚貝類がならびました。



上は、勝浦の名物朝市です。
旅行案内書にあるような活気はなく、露店が10軒ほどならび買い物客も疎らでした。
こちらも期待はずれでした。


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 最終更新: 2016/9/13

南房総・勝浦へ家探しに” へのコメント

  1. 数年前宣伝につられて勝浦のひな祭りを見に行った事があります。ひなびた漁村で食事が海辺のわりにお粗末でがっかりしたものですが普段はもっとさびれているのですね。でも日の出の写真はとてもきれい!

    1. 本当に「ひなびて」いました。漁村なのに魚貝が新鮮でないのは本当に不思議ですね。だから「観光客が来ない」、「客が来ないから魚も古くなる」という悪循環なのでしょう。全国一おいしくて新鮮なものは「築地市場」にあるという説は当たっているように思えますね。流通機構が発達した現在では、産地より巨大な胃袋を抱える東京の方がおいしくて新鮮な食材が手に入るのでしょう。

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