みちのく旅(3) 名物うに丼と憧れの龍飛岬


ランチは、「漁師の店 御食事処 ささ木」へ
名物うに丼を食べに行きました。

幟が風にはためいていて、それとわかるような小さなお店です。
親父さんが採ってきた魚貝だけをお客に提供しているとか。
いかにも鄙びた漁港にあるようなお店。

名物ウニ丼

潮風が気持ちよく吹き抜けるなかでのランチでした。

憧れの龍飛岬



演歌の大ヒットとなって30年、いつか尋ねてみたい津軽海峡でしたが、
案外に不便で行く機会がないままに、時間が流れてしまいました。
北海道へ行く時に何度か青函トンネルを抜け、
その度に下車してみたいと切望してはいたのですが。
今日はそこへ来られたのでラッキー

しかも土地の友人の案内付きなのですから。
またお天気までも味方してくれて、
平常は気象の関係でなかなか見られないという
北海道まで望めました。

龍飛崎も、龍飛崎灯台も大感激です。
津軽海峡の海もどこまでも青く紺碧の日本海
太平洋とは異なる色を見せていました。。

たった1軒の宿

問題は宿でした。ネットで調べるとこれだけ有名な土地なのに
たった1軒しかないことがわかりました。
しかも、「楽天」「じゃらん」などの旅サイトでは扱っていないのです。

もちろん旅館もこの時期は直も受けつないというので
ようよう探してJTBだけが予約できる窓口であることを調べて
JTBのインターネットサイトから押さえることが出来ました。

そんな旅館でしたので、団体向けに作られている昔ながらの宿


夕食には一見豪華?の定番旅館食
品数はあれどお味はイマイチ。どれもこれも「ウ~ン!?」という程度。
まあ、こんな辺鄙なところに宿を建てて泊めてくれるだけで
有難いと感謝しなければいけないのでしょう。

しかし眺めだけは抜群。
窓からは津軽海峡の荒ぶる海が眺められる絶景でした。

龍飛岬の夕映え


夕景も美しく心を和ませます。

友人たちは、私を送り届けるとまた車で
遠路青森市の自宅に帰っていきましたが
途中で日帰り温泉に立ち寄って帰宅するというので
深夜になることでしょう。
わざわざ私のために終日お付き合いいただき深く感謝


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 最終更新: 2017/7/11