能登半島(4) 最北端の禄剛崎灯台

禄剛崎(ろっこうさき)は、能登半島最北端、外浦と内浦の接点にあります。
そのため
「海から昇る朝日と海に沈む夕陽が同じ場所で見られるロマンチックスポット
として知られています。

この灯台は明治時代にイギリス人の設計により作られたドーム型の洋式灯台
天気が良い日には、佐渡島や立山連峰が見えるとのことでしたが、
今日は雲が垂れ込めて何も見えませんでした。

灯台というので平地だと思ったら大間違い。灯台が思いがけずに高台にあり
急なスロープか急な階段のどちらかを使って、登りは息を切らしながら、
下りは雨で滑る道を恐々降りるハードなコースでした。

シンボル見附島

能登のシンボルともいえるのが、この見付島です。
観光案内のパンフレットなどにも良く登場するお馴染みの島です。

形が軍艦に似ていることから「軍艦島]とも呼ばれています。
高さ28メートルの奇岩で、昇る朝日の絶景ポイントになっています。


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 最終更新: 2016/6/14