浅草・吾妻橋でふぐ料理に舌鼓



今日は友人Y子さんのご招待で、浅草・吾妻橋の「生け簀会席」のお店で夕食をいただきました。
写真は、上からふぐチリ、ふぐのお刺身、ふぐのから揚げ。久しぶりのふぐづくしを堪能しました。

落ち着いてお話が出来るお部屋を予約していただいたので、お互いが歩んできた15年間の足跡を
しっとりと語り合いました。

この間振り返るかえると、お互いに、仕事を持ち、子育て、介護と、大忙しで駆け抜けてきた15年でした。
Y子さんとは、年賀状の交換だけで会う機会もありませんでしたが、
私のブログのファンでいてくださったのでこちらの大まかな情報は伝わっていて、
話題が尽きずに話が弾んで、15年の空白がまったく感じられない楽しい会話ができました。

また、このお店では、尺八演奏のサービスがあったので私は「千の風」をリクエストしましたが
雰囲気が出ていて、心に染みました。

お支払いについて、私が「哀れな未亡人に払っていただくのは心苦しい」と割り勘を提案したのですが
Y子さんは「華麗な未亡人かもしれないわよ」とニッコリと却下したのでお言葉に甘えることにしました。
ほのぼのと心温まる素敵な夜でした。


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 最終更新: 2017/7/12

浅草・吾妻橋でふぐ料理に舌鼓” へのコメント

  1. 昨年は何人もの訃報に胸の痛む思いでした。千の風を尺八できかれた由。きっとしみじみと胸に響いたのでしょうね。私もブログをみているとつい始終会っているような感じがしてしまいます。

    1. 「千の風」は好きです。故人になった人を次々思い出しますね。尺八の音色もしみじみして良いものです。

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