佐藤孔亮氏による落語講座始まる

今日から、佐藤孔亮氏による新講座「寄席に行こう」が始まりました。

佐藤孔亮氏からは、野外講座「江戸を歩く」で指導を受けてきましたが、
私は9月で退会して、こちらに移ることにしました。

江戸時代の史跡巡り講座は、入会してから7年半になりますが
講師や講座は変わっても、一貫して月一度の江戸歩きをして来ました。
開国以来進歩を遂げた東京の中に、江戸を探すのは、地味ですが
なかなか趣があり、楽しい講座でした。

ところが残念ながら加齢には勝てず、体力が衰えて
最近では一行に付いて行くのがシンドクなっていました。
そこで、孔亮氏が、新講座を始めるのをキッカケに退会を決意しました。

その講座が、今日からスタートです。
講座内容は、名人のCDを聴いての解説ですが、
いままで漠然と聴いていた落語が、その時代背景、状況を
理解して聴くと、今までの落語とは、まったく違って聴こえてきます。

今日の名人は古今亭志朝です。
若くして逝った名人の噺をたっぷりと聴きました。

講座が終わった後は、有志で新宿・末広亭へ出向きました。
CDで聴いた名人の上手さはありませませんでしたが、ナマの人間が語る落語は別の魅力がありました。

寄席が跳ねた後は、居酒屋で佐藤氏の解説を伺いながら一杯は、また格別


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 最終更新: 2017/10/27