48th ピースボート体験記 ~お土産自慢 アジア篇

ピースボートの船旅で買ってきた、お土産の品々の一部をご紹介します。

今回はアジア篇です。
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上海(中国)

*「宝石箱」

中国独特の柄の光沢あるシュス地で出来ている宝石入れの小箱です。
中は、赤いビロード風の布で覆われてチャンと指輪ケースと鏡も付いています。
アメリカ人の友人へのクリスマスプレゼント用に5個買いました。

*「ストール」

すでに日本でも軽くて暖かいと、大流行のパシュミナのストールですが、これは色がグラデーションになっているのが気に入りました。ツアーで連れて行かれた百貨店で買ったので三枚1万円と、上海物価としてはお高めですが時間がないので、やむを得ませんでした。

うち二枚は友人のお土産に。

*「小銭いれ」

中国らしい柄の地模様の布地で可愛いピンク色。
二日目に悪天候のため外出中止をした私のために
船内の若い友人(女の子)からの、思いがけない嬉しい贈り物でした。

 
シンガポール

*「バッグ」

丈夫な布製のバッグです。船内でポットなどを持ち運ぶために購入しました。
軽くて、柔らかく肩に掛けると体に馴染んで使いやすく100日間愛用したバッグです。下船時には、縫い目がほつれてきましたが、つくろって使いこみました。

鮮やかな色使いと斬新なデザインが人目を引いたようで船内の評判は良かったのですが、ジッと見ていた高齢の男性の「なんだか鯉幟みたい」の一言が傷つきました。確かに云い得てはいますが。

港のショッピングセンターで購入したので値段は1800円と高めでしたが、充分に元を取りました。

*「ぬいぐるみ」

他界した愛犬そっくりの縫いぐるみのワンちゃんが「連れてってー!」と私を呼んでいましたので、買わずにいられませんでした。
長い航海中、部屋でジッと私を見守ってくれた癒しのペットです。

 *「スカーフ」

イスラム教の女性が頭に被るスカーフです。縁にビーズ飾りが丁寧に付けられているのに惹かれて購入。
グリーンの色も綺麗です。キャビン内での雑然とした荷物の目隠しカバーとして使っていました。

帰国してからは、使い道に思案していますが、見る度に大きな瞳の美しかったイスラムの売り子さんの顔が思い出されます。

 *「ラーメンとお菓子」

小銭を使い切るために買った食料品です。
「カップヌードル」は日清食品製ですが、もちろん「メイド イン シンガポール」。

他民族国家のシンガポールらしくお味も多種多様。その中からエスニックな、タイのトムヤムクン風味と、インドのカレー風味を選びました。航海中食事を採りそこねた時に食べてみましたが、予想以上に美味しくて感激しました。
お菓子のうちの「甘栗」は友人へのプレゼントにしましたが「日本にはない味で美味しかった」と喜んでくれました。

もう一つは「かぼちゃの種」。おつまみ用に購入したもののスパイスのテイストが私には合いませんでしたが、一緒に食べていた友人は美味しいと。かなり強烈なエスニック風味。

☆ シンガポールには、日本のワコールの工場があるとかで下着を購入する女性が多かったのですが、価格はほぼ日本と同様で安くはありませんでした。ただ私の部屋は湿気が強く洗濯物の乾きが悪かったため、やむを得ず三枚購入。

 
ホイアン(ベトナム)

*「スカーフ」

ホイアンは、ノスタルジックな雰囲気を漂わせている街なのに、なぜかこのお土産物屋さんだけ都会的でした。
西洋人の観光客向けなのでしょうか。その分お値段も高かったのですが、鮮やかな発色のピンクとブルーの二枚のシルク・スカーフが目に付いて買ってしまいました。

サイズは一枚が真四角の大判、一枚が細い長方形。

*「お人形」

シクロの乗り場の露店で。世界の民族人形のコレクションをしている友人と自分用にと二つ購入しました。
一つ10ドルで、二つ買っても、値引きはしないというので、少し迷いましたが素朴な顔の表情が可愛いので買いました。
布製で民族衣装のアオザイをきちんと着ていて作りも確かです。

*「バッグ」

大きい方は、船内の英会話スクール通学用です。
資料が多く、大きなバイインダーを支給されていたので、入れるものが必要でした。このバッグは芯がシッカリ入っているのに、軽くて最適でした。13ドル。

小さい方は、鍵、カード、ティシュペーパーなどを入れていつも持ち歩いていたポシェットで、船中最も使用回数が多かったために、下船時には、擦り切れてもうボロボロになっていました。

穴あきの硬貨が飾りに付けられていたデザインがアンティック風で、値段の安さ(2ドル)と共に友人たちから羨ましがられました。

*「果物」

ドラゴンフルーツ、バナナ、マンゴー、オレンジ、スイカなど南国フルーツは安価。
グループで買ってキャビンでフルーツパーティをしました。冷蔵庫がないのが残念でした。

下船した総てのツアーと交流会の参加者全員が、、、俄仕立ての特設アオザイの仕立て屋に連れて行かれました。
そして群集心理で女性のほとんどがオーダーしましたので、
少なく見積もっても300人分のお金が動いたことになります。
一枚7000円ぐらいですので、その総額は?

ピースボートは商売上手です。

 
コーチン(インド)

*「スカーフ」

コーチンのユダヤ人街のお土産屋で、インドシルクのスカーフを買いました。
ピンクのチェック柄は、大判の真四角、グリーンの方は細長い形です。
この写真は、自分用の物ですが、長方形のスカーフは他に三枚購入し、親類へのおみやげに。

*「ネックレス」

一見象牙のようですが、もちろん違います。色もアイボリーカラーなので象牙と信じ込んで「お買い得」と喜んで買った人も多かったようです。これはずっしりと重く、何かの動物の骨で出来ています。

インドのお土産やでは、どこも民族衣装のサリーが観光客用に売られていましたが、帰国して着る勇気がないのでパス。同船の若い女の子はこぞって購入していました。

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 最終更新: 2015/11/27