48th ピースボート体験記 ~お土産自慢 アフリカ篇

ピースボートの船旅で買ってきた、お土産の品々の一部をご紹介します。

今回はアフリカ篇です。
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●モンバサ(ケニア)

*ビーズのネックレス

モンバサ港に店開きしていた露店の土産物商で買ったネックレス。
青と赤のビーズと皮で作ったものです。小銭の持ち合わせがなくお願いして2個2ドルで売ってもらいました。
軽くてTシャツにピッタリで、長い道中一番出番が多かったアクセサリーです。

港には、ピースボートの乗船客を待ち構えて露店商がズラリと店を出して、
民芸品を売っていました。

なかには安いからと店ごと全部買った豪傑もいました。
やはり日本人は「お金持ちー!」

*木彫りのキリン

ツァボ国立公園内のお洒落なロッジの売店で買ったため
30センチの高さで10ドルと相場より3倍ぐらい高いのですが、
その分彫りも塗装も仕上げも丁寧で気に入にいっています。
このキリン君は、帰国後は我が家の地震計として働いています。
震度3以上では必ず倒れるので目安になっています。

キリンの置物は乗船者の人気NO.1で、
2メートルぐらいの大型の木彫りを買った人も何人もいました。

*木彫りのシマウマ

サファリで一番美しかった動物は、シマウマでした。
茶褐色の草原のなかでシマウマの白と黒のコントラストが見事でした。
その想い出のために土産物屋で購入。5ドル。

*木彫りの小物入れ

キリン、ゾウ、サイの動物が彫られている以下にもアフリカらしいトレイです。
一つの木から彫られているので、お値段も高め。土産物屋で12ドルでした。
友人へのお土産用に。

*木彫りのサラダサーバー

キリンが彫られており、壁掛けにもなるサラダサーバーです。
アメリカ人の友人のために。

*絵葉書

サファリで動く動物はうまく撮れませんので、絵葉書購入。

●マッサワ(エリトリア)

*自然の塩

マッサワ海岸沿いの塩田で作られている塩で、
ミネラル豊富でうまみがあるとか。
貧しいエリトリアの唯一?の土産品です。港の入り口に、露店が出ていました。

価格は粗塩が1袋1ドル、卓上用が2ドルでしたが、
市内のスーパーでは3分の1の値段で売られていました。
安いので土産用に10個ぐらい買う人がたくさんいました。
写真は、卓上塩ですが青い蓋が曲がっているのがエリトリアらしい。

*グラスチェーン

ビーズで出来た、眼鏡チェーンです。

一人でブラブラと街を歩いていた所、
大勢の女性に囲まれ手を取られ建物に連れ込まれました。恐怖でしたが、行った先は集会所のような所で、
中にはバザーのような売店があり、
買わなければ帰してもらえないような雰囲気でした。

一番安いものが5ドル、しかもお釣りがないというので、やむを得ずグラスチェーンの赤系と青系を2個で10ドルで購入しました。

ビーズ細工が盛んなようで手作りのビーズの飾り物が並べられていました。
赤色のチェーンは友人が気に入ったと云うので分けてあげました。

*絵葉書

経済状況を表すように紙質も印刷も悪いものでした。

 
●カイロ(エジプト)

*金のペンダント・チャーム

エジプトで一番高価な買い物は、この18Kのチャームです。エジプトは金の産出国なので金が安いということでしたが、ツアーの宝石店でしたので日本と比べて特に安いようにも感じませんでした。

デザインは古代王妃ネフェルティの顔。
値段は80ドルでした。

*銀のペンダント・チャーム

エジプト土産の定番のカルトーシュ(ヒエログリフ<象形文字>の刻まれたもの)
チャームです。古代から名前や誕生日などを彫って身に付けていたとか。一人ずつの名前を夕食までに裏に刻印してくれるというので、女性客のほとんどが購入。
私のは40ドルでしたが、大きさや素材によって値段はさまざまでした。

*銀のペンダントとピアスのセット(銀)

上記と同じ店で購入。デザインはアンク。
これは「復活の鍵・Key of Life」です。デザインはループがナイル川を現し、十字がカイロ、その上がナイルの支流を
下がエジプトを意味しており、十字に似ていることからキリスト教のシンボルとされています。

チェーンにカルトーシュとこの鍵を一緒に下げると「イイ感じ」で、若い女の子の間で流行っていました。(写真)

邪魔にならないデザインと大きさで、エキゾチックな雰囲気も漂わせているので、帰国してから最も愛用しているペンダントです。

ピアスは、注文して作ってもらったので、チョッと無骨なのが欠点。

*白いネックレス

象牙風に見える動物の白い骨で作ったネックレス。
細かいゾウの彫刻が施されています。
黒いセーター用にと2本買って1本は友人にプレゼント。

*赤いビーズのネックレス

船内に売り込みに来たアラブ商人から購入しました。
鮮やかな赤が気に入って買いましたが
まだ、一度も出番がありません。

*ビーズのブレスレット

ケニアで買った青いネックレスに合わせて購入しましたが
どうも止める部分がうまくいかず、失敗でした。
ポートサイド港に店開きした露店で1ドル。

*緑の石のネックレス

名も知らない緑色の石を連ねた物です。やはり露店で2ドル。

*ガラス玉のネックレス

ブルーと白のパステルカラーが、原色のなかで眼につきました。トップの透明の勾玉形のガラスがポイント。
ガラス細工はエジプトからヨーロッパ、
そしてベネチアへと伝わったといわれています。2ドル。

*アラバスターの像

アラバスターで彫られた、ネフェルティの置物です。
この憂いを含んだノーブルな顔が好きです。

*トルコ石のネックレス

コバルトブルーのトルコ石の色に魅せられて購入しました。
デザインもエジプト風で気にいっています。
港の露店商で20ドル。

*青い石のネックレス

友人からのプレゼントです。
ブレスレットもお揃いでしたが、
止め具の具合が悪くて使えませんでした。

*石のピラミッド

今回の航海中一番感動したギザのピラミッドの想い出のために再来訪を期待して3個購入しました。

*猫の置物

ついでに猫の置物もピラミッド近くの露店で1ドルに値切って買いました。
トルコ石?深いブルーの色が綺麗です。

*寄せ木細工の宝石箱

箱根の寄せ木細工そっくりでビックリ。
アコヤガイのような光る貝がはめ込まれています。店じまいのため売れ残りを値下げをしていた
おじいさんが哀れでつい買ってしまいました。

*ペーパーナイフ

骨で出来たペーパーナイフ。
古代エジプトの兵士が彫られています。
お土産用に1ドルです。

*壁掛け

銅で作られた直系23センチの壁飾り。
真ん中にネフェルティの顔、
それを取り囲んで葡萄などの飾りがあります。これは小銭の持ち合わせがなかったので高額紙幣を出して買い物をしたらおつりの代わりにサービスのバッグ(写真)に詰め込まれた痛恨の品物。

*皮のラクダ

これもおつり代わりのラクダです。
皮製で軽いので、いまテレビの上に乗っています。
エジプトの砂漠を思い出させる悲しい目です。

*皮のスツール

どうしても欲しくて買ってしまった皮でできているスツールです。港の暗い夜の露店で買ったため、
明るいところで見ると色がドギツクて驚きました。

航海中キャビンで使用していましたが、
友人たちに「趣味が悪い!」と最も不評だった物です。

でも帰国後は我が家のリビングで大活躍。柔らかく適当な重さと大きさで使い心地満点!買って良かったお役たちグッズです。

*民族衣装のカラベイヤ

現代でも着られている古代からのワンピース風の民族衣装です。男女共に着用し、男性用は飾りなし、女性用は華やかな刺繍が施されています。
ゆったりして通気性がよいことと、人前で肌を見せないイスラムの風習から都合がいいのでしょう。

船に乗り込んできたアラビア商人から買いましたが
群集心理でつい買ってしまった感もあります。
部屋着にと買いましたが、まだ着たことがありません。

一緒に買った友人は刺繍に惹かれて購入。
これで何か小物を作るそうです。

*パピルス

エジプトみやげの、もう一つの定番「パピルス」です。ペイパーの語源になっているといわれる古い歴史あるもので、多くは古代の宗教儀式が描かれています。
本物は2枚で25ドル。27センチ×25センチのサイズです。

*絵葉書

考古博物館内が撮影禁止でしたので、ツタンカーメンの写真が欲しくて購入。
博物館内の売店は、さすがに印刷技術が高度で、美しい仕上がりでお値段も高めでした。

 
●トリポリ(リビア)

*金のブレスレット

リビアのスークには、金の専門店が並んでいました。ここでは、デザインでなく重さで値段が決められています。
その内の一軒に友人と三人で入り、値切り交渉。

友人が2本、私が1本のブレスレットを購入したので
1本あたり85ドルと定価より大分おまけしてくれました。

100ドル紙幣を三枚だすと、店員はまず透かして見た後、やおらライターを取り出し、火を付けて燃えないことを確かめてから、色紙を濡らして擦り色落ちをチェックして偽札でないことを一枚ずつ確認していました。

その手際のよさはまさにマジックを見ているようで
私たちは、ただ唖然として眺めていました。今でも強烈な旅の思い出。

私のブレスレットは3色の色違いの金が使われているお洒落なもので気に入りました。

*ビーズのネックレス

白いビーズが主体で、所々に金色のビーズを配している変わったデザインです。
シットリと重く涼しげで、夏用です。
サブラダ遺跡の入り口の露店で7ドルで購入。

 
●そのほか

*遺跡のカケラ

リビア、エジプト、イースターで友人が拾ってきた
小さな遺跡のカケラです。

古代人に思いを馳せる友人からの旅のメモリー。

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 最終更新: 2016/3/18