最後のアメリカ旅(14) クリスマスイヴの日は


軍隊を20年前に辞めたハズバンドですが
退役軍人会の活動は盛んでボランティアや、
ゴルフコンペなどの催しなど
毎回の集まりがとても楽しみのようです。
 
今朝も早朝からクリスマス休暇のため
中東から帰国した兵士の歓迎パレードに参加していました。

写真は帰宅してパレードの状況を私達に報告しているところですが
TVも中継に来ていたそうで、アメリカ人にとって
いまなお戦争が大きな位置を占めていることを痛感!
日本に住んでいると世界の治安について
余り考えることはありませんが
彼の話を聞いていると
今現在でも戦争で戦っている若者、傷ついて死んでいく
若者がいることを実感させられます。

日本の平和をありがたいと想いつつ
日本だけが戦わずして平和
手に入れていて良いものなのだろうかと
少し考えさせられました。

庭仕事と犬

明日はクりスマスパーティなので午後からはハズバンドが
庭の落ち葉の片付けに余念がありません。
集めても集めても舞い散る落ち葉との格闘は大仕事。
庭が広いというのも楽ではありません。

ワンちゃんがベランダから眺めているのがカワイイ!
早く掃除を終えて遊んでくれるのをジッと待っているのです。

夕暮れの晩秋?

夫妻が忙しく明日の準備をしているので
私は周辺を1人で散策。
クリスマスとはいえアラバマ州は暖かいので
まだまだ晩秋の気配で森の木々が色づいていました。

明日に備えてどこの家でも、掃除をして
クリスマスの飾り付けをして
華やいでいました。
日本の年末のような雰囲気かな。

オイスターバー

今夜のディナーはロベルタ夫妻と彼女の妹夫妻と一緒
オイスターバーに出かけました。

ここモービル市はメキシコ湾に面している街なので
シーフードのレストランがたくさんあり、
中でも牡蠣を生で食べさせるオイスターバーが
軒を連ねていますが、
友人たちは保守的な味覚の持ち主なので
シーフードは余り好まず、
増してや生牡蠣など目にするのも気持ちが悪そうで
目を逸らしています。

でも私が好きなので
毎回オイスターバーに行くのが決まりとなっています。
生牡蠣はダズン、つまりダースで数えられ
12個が1セットが定番です。

それでも価格は日本の4分の1もしないのですから
友人達の視線を無視して、私はツルリと1皿を平らげてから、
メインデッシュに移ります。
「あ~!今回も美味しかった」

写真は上から黒ビールと生牡蠣、ガンボー、カキフライ、ここまでは私の注文。
下は友人がオーダーした魚フライ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 最終更新: 2015/10/19

最後のアメリカ旅(14) クリスマスイヴの日は” へのコメント

  1. 好きな牡蠣をおいしく食べられるなんて幸せですね。どのお料理も油が多そうですが楽しい雰囲気の中でしたら何だか全て食べられそう。いつも楽しさがうかがえます。

    1. 友人たちは良い意味でのティピカル・アメリカン。楽しく毎日を生きる技術に長けています。

この記事へのコメントはできません。