能登半島(6) 遊覧船で奇岩見物

志賀の卿温泉


早朝ホテルの屋上に上がってみると思ったより近くに日本海が見えました。
でも梅雨真っ只中、今日も重い雲が立ちこめていました。
晴天なら青い海が臨めたことでしょう。

歴史的な木造灯台

福良港には、日本初の木造灯台がありました。
高さ5メートルで、内部は3層になっているそうで
白く美しい形の灯台でした。

金剛神社に祈る

金剛神社には、航海の安全祈願のための壁画や天井画が描かれていますが、
いまなお鮮やかな色を残していました。

福良の栄華

福良港は、今では小さな漁港となっていますが、北前船が栄えた明治時代までは、
良港として栄えていました。
そのためまだ遊郭の名残をとどめる家屋が残っていて昔の栄華が偲ばれました。


遊覧船に遊ぶ

遊覧船に乗って能登金剛の奇岩を楽しみました。
29キロにわたる景勝地で、本来ならば能登一を誇る美しい景勝地のはずなのですが梅雨空で残念。
なかでも代表的なのは巌門で、幅6メートル、高さ15メートル、奥行き60メートルの岩門です。
小船ならば潜れるのですが、観光船は大きすぎて眺めるだけ。



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 最終更新: 2017/5/1