NYでシブリを

シブリは、残り布やはぎれを

繋ぎ合わせて大きな布にする

キルトを作るために

使用する指貫です。

南北戦争のときは、

キルトのステッチが

暗号にも使われたといわれるほど

アメリカでの歴史は古いものなので

先日のニューヨークでも、探しましたがなかなか見つかりません。

そこで日曜日にマンハッタンの

アンテック・フリーマーケットを覗いてもありません。

帰路、近くにあったアンティック店を数件

回ってみるとようやく見つけることが出来ました。

それは、純銀製で、100年近い古いものだということですが、

何の飾りもないシンプルなデザインで、使い込んだように

傷もつき薄汚れていてSちゃんのコレクションに加えるのは

ためらわれる物で心惹かれながらも買う勇気がなく断念。

結局、その後見つけたお土産店で二つ購入しました。

一つは、自動工業で知られるデトロイとでは、

自動車をデザインしたものと、

ニューヨークではおなじみ [Ilove NY]

二つともSちゃんのコレクションケースに収まっています。


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 最終更新: 2015/8/13