アイスティーではなく水を注文

日本では、レストランに行くと黙って水を運んできますが、アメリカでは違うということは
もはや常識になっていてます。水もコーヒーも紅茶も同価格で
しかも、お代わり自由で、価格も1ドルぐらいと安価です。
そのため、以前は食事の時は砂糖入りのアイスティーを注文するのがアメリカ人の
常道でしたが、今回は多くの人が水を注文しているのに驚きました。

健康志向への大きな変革なのです。レストランに入って周りを見渡すと
殆どの人が水を飲んでいます。
また水に変えないまでも以前砂糖入りを飲んでいた人が、
砂糖無しのアイスティーに変えていました。

それだけアメリカの健康問題は深刻なのでしょう。
ただ、日本でも若者が水入りのペットボトルを持ち歩く姿を良く見かけるように、
アメリカでも、クールなファッションになっている面もありますが。

また、サプリメントも盛んです。スーパーマーケットでも広い売り場面積を割いて
多種のサプリメントを販売しています。
食べ物では補えないからと、子供から大人まで
手のひら一杯のサプリメントを採っていました。
(20年前に始めてみた時はとても驚きました。当時の日本にはサプリメントなどありませんでしたから)

日本でも最近はサプリメントコーナーが充実してきていますが、
何時かアメリカ並みになるのでしょうか。

写真左は、メキシカンレストランでエンチェラーダとライス添えと、豆のスープのプレイト。
私も真似て水を注文しました。メキシコレストランはローカロリーだから人気です。
右はサプリメントです。一瓶が1ヶ月づつとなっています。
日本でもハヤリの「コエンザイムQ10」も、もちろんありました


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 最終更新: 2017/10/26