憧れのカナダ旅(2) 真夜中のナイアガラ着

(上の写真はヴァンクーバーの空港風景と、空港でランチに買った
 カナダスタイル?のラップサンドとスープ)

成田から9時間弱でヴァンクバー。エアカナダ機に乗り継いで4時間半でトロント着。
日本の22倍もあるという広大なカナダ大陸を西から東に横断したことになります。

更に、そこからバスに乗り換え2時間掛けて今夜の宿ナイアガラに到着。
説明を受けてチェックインして部屋に到達したのは、真夜中の12時半過ぎ。
日本時間でいうと翌日の午後4時半になっています。
飛行機では寝られなかったので、もう36時間ぐらい起きていたことになり
眠さと疲れでフラフラでした。

ホテルは豪華で、部屋からナイアガラの滝が眺められる
「ヒルトン(エンバシー・スイーツ)・ナイアガラ・フォールズ・ホテル」のスイートルーム。
広々した、リビング、キッチン、ジャグジー付きの豪華版でしたがとても寒い!

海外のホテルは日本と違って間接照明で暗いので、
どこかにあるはずのエアコンのスイッチが、見つからない
そこで予備の毛布があるはずだと思ってクローゼットを探すが暗くて見あたらない。
さらに私たち一行が到着して一斉にお湯を使ったので、シャワーもヌルイ
寒い部屋にぬるいシャワー。ベッドには毛布とベットスプレッドがあるのみ。

「エイヤー!」と気合を入れて、我慢してベッドに入りましたが、
寒くて寝られず、起き出して長袖シャツ2枚を着て寝ましたが寒く、
更に起きてズボン2枚、タートルネックのセーターを着てベッドに縮まって
精神安定剤を飲んで寝ましたがウツラウツラするままに朝を迎えました。

翌朝明るい中で探すと、エアコンスイッチも予備の毛布もありました。
眠さと、寒さと、暗さから、暖房のない中で寝たカナダの第1夜でした。



写真は部屋の様子です。ベッドルーム、リビングルーム、
バスルーム(シャワールーム別)、キッチン、それに靴磨き機までありました。


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 最終更新: 2015/8/21