憧れのカナダ旅(13) 長~い移動の一日

モントリオール市内見物の後、トロント空港までバス1時間余り。
そこから航空機で4時間以上乗ってカルガリー空港まで移動。
更に、またバスで2時間30分揺られて今夜の宿のある
レイクルーズへようやく到着したのは夜になってからです。

ランチは空港のロビーでサンドイッチのお弁当。
今朝は朝食前にホテルを出発し、バスと飛行機に揺られての移動の1日でした。

観光的にはモントリオールで2時間ほどの市内見物はありましたが、
木枯らしが吹いて観光的にさほどインパクトがあるところではなく
特別にエキサイトすることのない1日でした。

連日の寝不足と疲労が溜まり、体力的には限界!
残念ながら、もう私には移動のツアーは無理だと実感しました。
写真は、レイクルーズまでのバスの中から見たカナディアン・ロッキーを背景に荒野を走る貨物列車です。
日本とは違って何十も連なる貨車が興味深い眺めでした。

ホテルの高いベッド

さすが名門ホテルだけあってこじんまりした作りながら雰囲気のある内装
到着したのが遅いために、外観などは見ることが出来ませんでした。

カナダのベットが高さがあることは聞いていましたが、本当にどこのホテルでも高いのです。
特に、このホテルは高く、私の腿の付け根よりベッドの高さがあるので、
ベットに上がるためには腕を使って「ヨッコラショ!」と、よじ登らなければなりません
疲れているのでベッドに上がるのも一大決心が要ります。

これで、ベッドに慣れていない日本人観光客がベッドから落ちて骨折して
しばしば入院するという信じられないような出来事が理解できました。

サーモン・ディナー

今夜はカナダ名物のサーモン料理ということで期待していましたが、
分厚いサーモンは外側だけしか火が通っていない生焼け状態。
とても食べられたものではありませんでした。

今夜は特別に格式高いホテルの高級レストランでのディナーなので
服装コードもセミフォーマルの指定があって一行もドレスアップしていましたが
拍子抜けがするお味で失望。

個人で来れば少しは違っていたかもしれませんが、
団体旅行だと一斉に大人数分を作るために、往々にしてこのような事が起きるのです。
写真は、サラダ、ビール、デザートとメインのサーモン料理です。


 最終更新: 2016/5/20