憧れのカナダ旅(18) バンフでの最後の晩餐



憧れの街バンフは、カナディアン・ロッキー観光の中心地
アメリカのイエローストーン、オーストラリアのロイヤルに次ぐ
世界3番目の国立公園
として指定された美しい町。
その観光の拠点として開発されたリゾートタウンです。

ボウ川の北側にはログハウス風のホテル、レストラン、ショップが
立ち並びお洒落な街並みを形成しています。

メインストリートのバンフ通りの背後には雪を頂いたカスケード山
そびえ立って、いかにもカナダらしい雰囲気を醸し出しています。
たくさん立ち並ぶ、みやげ物店の中には、ご存知大橋巨泉のみやげ物屋「OKショップ」もあり、
日本人の観光客で大繁盛していて、改めて彼の商才とセンスに感心。
 
私たち一行は、土産物屋に立ち寄るだけで、通り過ぎるだけのバンフでしたが
いつか機会があったらばゆっくり散策してみたい素敵な街でした。

ロッキーマウンテン

バンフから、ロッキーマウンテンを眺めながらドライブ。
深い森の中にある古城のような雰囲気のある豪華ホテル
フェアモント・バンフ・スプリングス・ホテルへ。
今夜がカナダでの最後の晩餐になります。

フェアモントホテルで晩餐


ディナーはアルバータ州名物のアルバータ牛のステーキですが、
所詮、和牛とは比らぶベくもなく
ただ軟らかく、ジューシーというだけのものでした。

このホテルは由緒ある歴史的なホテルで、
人気が高く予約を取るのが難しいといわれているところですが、
夜に到着、朝早く出発する私たちにとっては雰囲気を味わう時間もゆとりもありません。


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 最終更新: 2016/5/19

憧れのカナダ旅(18) バンフでの最後の晩餐” へのコメント

  1. バンフはもう一度行ってみたい街です。私は2泊しましたが天気が安定せず半分風邪引きですごしました。外国人は寒くても半袖、タンパンで吃驚!旅行はエネルギーと健康が大切なんですね。

    1. バンフは美しい街ですね。是非ゆっくりしてみたい!今度は春が良いかなと思っていますが・・・・・。

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