「ノヴェンバー・イレブンス」での岩城滉一ライブショー

今夜は、赤坂のライブ・ビストロ「ノヴェンバー・イレブンス」の
ディナーショーに行きました。

お目当ては岩城滉一さんです。名作TVドラマ「北の国から」の
草太兄ちゃんに出会って以来のファンになりました。
 
彼の持つ、爆発しきれないエネルギー、不良っぽさ、
そして、はにかんだような照れた笑顔に惹かれていました。

ドラマの途中では思いがけなくも事故死する展開に、熱烈なファンから
大ブーイングがおきたほど彼は魅力的でした。

その後の彼は、オートバイ、車など、アウトドア派の俳優として
活躍していますが、女性向のドラマ出演は少なく、
時たまワイドショーのインタビューなどで見かけるぐらいでした。

それが「ノヴェンヴァー・イレブン」から、メルマガが来て、
彼が出演することを知りました。

彼はもともとロッカーで、CDも出している歌手でもあります。
今回は、店のオーナーで、彼の友人でもあるダウンタウン・ヴギ・ウギバンド
宇崎竜童との共演です。

少し迷いましたが、2ヶ月前に予約。期待して出かけました。

会場30分前に着くと、もう店の前には人の列。
入れ替え制ですが、指定席ではないのでファンは 早くから並んでいました。

ライブの前は、可愛らしいディナーです。お味はとても良いのですが
テーブルがコーヒーテ-ブルのような小さいサイズですので
ナイフとフォークを扱うのに、ちょっとした苦労。

狭い会場ですが、立ち見が出るほど、入っています。
見渡すと女性客が7割、同伴の男性が3割というところ。

やはり岩城ファンは女性が主流

しばらくしてライブが始まりましたが「北の国から」の草太兄ちゃんは
すっかり初老のおじ様に変身していました。
(あれから20年以上もたっているのですから 当然の話ではありますが)

たまにTVで見かけるよりも、更けていました。
でも、気を取り直して見ていると、段々あの青年の彼が甦ってきました。

ロックについては、良くわかりませんが、
さすがプロフェッショナル・宇崎竜童の方が、格段巧かったように感じました。

でも岩城が持つオーラは、まだまだ健在。女心を酔わせてくれました。
今日は息子同伴です。誘ったときには、さほど興味もなかったようですが、
付き合ってくれました。

考えてみれば、2人でショーを見るのは少学生以来かも知れません。
でも、趣味でバンドをやっている彼は、ライブを終えた後は、
直ぐ側で聴くプロの演奏に感動していたので少しホッとしました。


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 最終更新: 2015/10/8