北海道の旅(2) 一日ツアーで旭山動物園へ

今回の北海道旅行の目的の一つは旭川にある
旭山動物園を見ることにあります。

そこで、昨夕千歳空港から観光案内所に直行して
資料を入手し調べてみると、ただいま夏休みのオンシーズンとあって
大変に混雑して入場券を購入するためには長蛇の列とのこと。

観光案内所では個人で行くより
ツアーへの参加を勧められたので
チョッとためらいましたが1日ツアーへの参加を決めました。

朝集合場所に行ってみると豪華な金色の大型2階建てのバスに
乗客はたったの5人。なんだか申し訳のないような
落ち着かない気持ちになりました。

まず今回の目的地旭川の旭山動物園へ行きましたが
思ったより人手は少なく拍子抜けの思い。
こんなことなら個人で来ればよかったとチョッと失敗

つまり、ツアーでは時間制限があってゆっくり見られないのです。
そこで混んでいない檻を選んでの見物となりました。
そのため見残したところも多々あって残念!!

但しどんな動物も面白い!
珍しい動物でなくてもその生態を見ていると不思議でなりません。
猿系は人間のような面白さ、狼は犬のような親近感、
虎は怖くて綺麗で魅せられました。
ア~時間がもっと欲しかった!!

オランウータン



檻の反対側にバナナを入れた篭があり
それを知っているオラウータンは
飼育係の合図と共に高所に張られた綱を渡って行くのですが、
落ちないだろうとは思っていてもハラハラドキドキ見物客から
歓声と悲鳴があがります。
スリリングで興奮します。このアイデイアの元園長に改めて敬服。
本当に面白いのです。

森林狼
カナダの森林に住んでいる森林狼です。
本来は夜行性なので起きている姿はなかなか見られないのでしょうが
そこは動物園、眠そうですが起きていました。
でも木陰ではグツスリとお腹を出して
眠りこけている姿も見られてラッキーでした。
これもこの動物園のアイデアから生まれた角度と設備の賜物です。
狼には童話の中の物語を思い起こさせられ親近感を覚えました。



アムール虎   
今回1番気に入ったのがこの虎です。
ガラス張りの檻の中を不機嫌そうにずっと歩き周っています。
この虎は、中国とロシアのアムール河周辺に生息している虎。
森林中でひっそりと自分の気配を殺している動物で
ネコ科最大で300キロにもなるとか。
 
ガラス張りとはいえ人間に見られているのは不愉快なのでしょう。
時々威嚇するようにガラスの直前まで来て
睨み付けていましたが怖い~!
たぶん50センチとは離れていないところまで近寄ってくるので
今にも襲い掛かられそうな恐怖を感じました。
もう200頭しか生息していないという貴重な虎。
写真をアップで撮ろうとしても片時も休まず
かなりのスピードで動き回るので不可能でした。




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 最終更新: 2017/8/30

北海道の旅(2) 一日ツアーで旭山動物園へ” へのコメント

  1. 旭山動物園はいつか行って見たいと思っていました。写真でも迫力ありますね。友人で行った人は皆良かった、面白かったとコメント。ますます好奇心が膨らみます。

    1. 旭山がとても面白かったので、まずは東京や近場に行ってみようと思いつつなかなか行かれないでいます。池袋や品川の水族館も良さそうですよ。

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