アメリカ旅(23) 名門ブルーノートでジャズを

ジャズクラブの名門「ブルーノート」へ、ジャズを聴きに出かけました。

今夜は名ギタリストジョン・スコフィールドが出演とあって、
友人が四月から予約を取って備えてありました。

ジョン・スコフィールドは、マイルス・デイビスのグループで活動、
レイ・チャールズにも賞賛された現在の、アメリカジャズ界に君臨する第一人者です。

「ブルーノート」は、土曜日の夜とあって、立ち見も満員。
熱教的なファンで埋められていました。ただし彼のファンは大人が多いので、
歓声も聞こえず、静かにジャズの音色に酔っているようでした。

食事を済ませていなかった私達は、演奏前に夕食をオーダーしましたが
クラブの割にはイケる味で驚きました。

サラダもスパゲティもグー!!
珍しい種類のビールもありました。

写真下は、バンドをやっている息子への土産CD。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 最終更新: 2017/1/10