トランペットに酔う Trumpet

今夜は、トランペット演奏を聴きに友人夫妻と出かけました。

クリスマス・スペシャルの「聖夜のトランペット」と題したコンサートです。

奏者はロシアから来日しているトランペットがレオ二ード・コルキン、ピアノがウラジミル・パラモノフ。
コンサートのプログラムは、第1部は「剣の舞」「くるみ割り人形」アベマリア」など
お馴染みのクラッシックの名曲でしたが、
第2部は、がらりと変わって、「夜空のトランペット」などのポピュラーに始まり、
坂本九の「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」、
美空ひばりの「悲しい酒」「川の流れのように」など、日本のメドレーを次々と演奏しました。

また最後には、思いがけない華やかなクリスマス・カラーの衣装に着替えて
クリスマス・メドレー」でした。
ジングルベル、赤鼻のトナカイ、など会場が一体になって手拍子を打ち、
すっかりクリスマス気分に盛り上がりました。

会場には、小学生から、中高年までの大勢の人がクリスマス音楽を楽しみました。
クリスチャンでもないのにと、冷ややかな視線を向ける向きもありましょうが
世界中が西暦で総てが行われているのですから、キリストの誕生を祝うのも悪くないでしょう。

クリスマスでもないと、生のトランペットを聴くチャンスもないですから、
日々の生活の楽しみの一つと捉えています。

コンサートの余韻に浸った私達は別れがたく、ビールで一杯。
帰宅はミッドナイトを回っていました。

トランペットに感激した友人は、会場でCDを購入しましたが、
演奏者はサイン、握手、写真撮影とサービス満点です。
楽しい夜でした。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 最終更新: 2015/9/10