佐々木秀実のシャンソンに酔いしれて

今日は、佐々木秀実のシャンソンリサイタルに渋谷パルコ劇場まで出かけました。

夕方出掛けるときには、あまりの寒さに遠出をためらうものもありましたが
前売りを買っていたので自分を鼓舞しながらの外出でした。

舞台が始まっても、佐々木秀実の肩幅が広い女装姿に違和感を感じ、歌の世界に入り込めませんでしたが
プログラムが進むうちに、そんな雑念を振り払うような、迫力、歌唱力に舞台にのめり込んでいきました。
若手ホープNO.1といわれる実力派シャンソン歌手佐々木秀実の魅力にとっぷりと浸ってしまいました。

休憩時間に、後方の観客の話し声が耳に入りました。
「この人の20年後の歌を聴いてみたい。どんなにか素晴らしいシャンソン歌手になっているでしょうねぇ~。
ただし、私達はその頃生きていないのが残念だけど」と。
年輪を重ねてこそ説得力が出てくると言われるシャンソン歌手ですので
私も本当に20年後の佐々木秀実を聞いてみたいと思いました。

久しぶりに素晴らしいシャンソンに酔いしれた夜でした。
やっぱり音楽って良いものです
 
佐々木秀美は、NHKの朝ドラ内で「聞かせてよ愛の言葉を」を唄って一躍脚光を浴びたシャンソン歌手。
昨秋からNHK深夜便で歌う「愛の旅人」が賞賛されています。
こういう大人の歌手が活躍できる日本でありたいと思います


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 最終更新: 2016/4/11