期せずして楽しい熱海散策

免許の更新には、バスとJRを乗り継いで行ったのですが
帰路はJRの一駅間をのんびり歩くことにしました。

すると、さすがに歴史ある観光地由緒ありげな神社、間欠泉、
湧き水、古びた宿屋などなど
面白い散歩道でした。

湧き出る源泉「小沢の湯」

ここは古来からある源泉の1つ「小沢の湯」。
温度206度で、ゆで卵が出来るお湯としても知られています。
向かい側の店で生卵を購入して茹でられるように
金属製のザルと挟む道具が置かれています。
またその丹那の水という湧き水も出ていて
ペットボトルで汲みに来る人も多々。
たいへんおいしいとか。

公衆電話発祥の地

ここが公衆電話発祥の地とかで、
レトロな電話ボックスが建っていて
現在も使用できる公衆電話機があります。

歴史的な大湯

この大湯はかつては、昼夜6回も湯と蒸気が
地面が揺れるほどに激しく噴出して
世界でも有数な自噴泉でしたが、明治の中頃から少なくなり、
大正に入って復活したものの、昭和の初期についに止まってしまい
昭和37年に人工的に吹き上げる間欠泉として
整備され現在に至っています。

湯前神社

豊かに湧くお湯に感謝して建てられた神社で
ゆっそうとした木々に囲まれています。

手作り干物

通りがかりのホテルでは自家製の干物を作っていました。
とってもおいしそうですが、換気の悪いマンション暮らしなので
自宅ではなかなか焼き魚が食べられないのが返す返すも残念です。


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 最終更新: 2018/3/27

期せずして楽しい熱海散策” へのコメント

  1. 車窓から眺めるだけでは知りえない街中の様子はいつも楽しいですね。今回の馬の像、布袋様の涙、知りませんでした。いつか行ってみたいとまたまた興味をそそられました。

    1. いつもコメントありがとう。ここ熱海も残念ながら若者が減り老人ばかりの町になってきて、シャッター通りが増えつつあります。でも歴史的な観光地ですので一方では、盛り上げて行こうと言う機運も高まりつつあります。私も移住して8ヶ月になり余裕も出てきつつありますので、いずれは何か町おこしにも係わって見たいと考えています。

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