カナダへの旅(23) Innへ宿替え


横側から

バルコニー側から

全景

フロント

今朝は2泊したホテルから、モーテルタイプのInn(イン)へ移動です。
理由は今日からオタワ市内で大きなコンベンションが開かれるようで
市内の全てのホテルが満室になったためです。
予約しなくても何とかなるだろうと、
私も友人も、高を括っていたのですが
想定外の展開にチョット驚きました。
最悪の場合はフーチャン宅か、
フーチャンの次女宅に泊まれば良いのですが、
ボッシーで強烈なキャラクターのフーチャン宅では心が休まらず
新築で広い次女宅では「大歓迎!」と招かれてはいますが
2人のベイビーのべビーシッターが
必須では体が休まらないのでどちらも避けたいところでした。
私の浮かない顔を見たハズバンドが、余り得意ではない
パソコンと格闘すること2時間。
ようやくモーテルタイプの宿舎インを見つけてくれました。
行って見ると、フーチャン宅から車で5分ほどの距離。
フロントは国道に面していますが
バルコニー側はオタワ川に面して
せせらぎが
聴こえる美しい眺めの静かな部屋です。
インテリアも乙女チックで可愛くて気に入りました。
このインは少し離れて3棟が建っています。
メイン棟にフロントはありますが、
入館者のチェックはしないので
誰でも自由に館内に入れことができます。
いわゆる西部劇などに出てくるようなイメージのモーテルです。
そのため女性1人での宿泊は、無用心で
いささか危険が伴うでしょう。
治安が悪いアメリカでは決して1人では泊まらないタイプの造りです。
ちなみにアメリカのホテルでは高級になるほど警備が厳しく
夜は宿泊カードを見せないと入館することが出来ない
ホテルが多くなっていますので。
比較的安全なオタワ市だからインに泊まれたのです。
バルコニー



ベッドルーム

フィッシュ&チップス
疲れてしまったので友人にお願いして、
今夜は一人にしてもらうことが出来ました。
熱い想いの友人
片時も私と離れるれることを嫌い、
自由を与えてくれません。
私がどんなに「私は1人でも何でもやれるので心配しないで!」
と頼んでも
「何でも出来ることはわかってる。全然心配いなんかしていない。
ただ一緒にいたいんだ」というのですが
今夜は「もう死にそうなので1人になりたい」と
懇願してようやく許可がおりました。
 
そこでおいしいと評判の良いモーテルのレストランに入って
イギリス名物フィッシュ&チップスとオリーブのサラダを注文。
もちろん美味しいビールも!!
このビールの旨いこと!
フィッシュ&チップスはイギリスの庶民の味で
余りクオリティが高くないことが多いのですが
ここのは魚も油も良質を使っていてグー!!
イギリス統治が長かっただけに洗練されていました。
ウエートレスも可愛くて気が利くのでチップを弾みました。
ゆっくり英字新聞を眺めながら食事の後は、部屋でTV鑑賞して
オタワの休日を堪能。


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 最終更新: 2015/10/28