インド独立までを学ぶ Independence

今日の千葉市民大学・国際文化学科
「現代インド事情」の2回目の講座は
インド独立までの歴史についてでした。
長い間イギリスの植民地として支配されていたインドが
インド人としての意識を持ち、行動に変化を起こさせ
それが後に、独立運動へと進展しました。
ガンジー、チヤンドラ・ボーズ、アンベードカルなどの指導者を生んで、
イギリス統治からの、完全独立へと向かっていったのです。
そして、1937年統治法を設定し、1947年パキスタンとインドが
英国から独立しましたが、互いに憎みあっての分離でした。
翌年ガンディーが暗殺され、ジンナーも死去しました。
そして第1時印パ戦争がおき、それが今だに解決せず紛争が続いているのです。
このようにドラマチックなインド独立までの歴史についての講義でしたが、
大変興味深く聞き入りました。
来週からは、いよいよ今回のテーマである「現代インド事情」に入ります。
下の写真左は、講師の関口真里さん編集の
「インド人のことがマンガで3時間でわかる本」。
現地ビジネス体験、インド経済、大国インドの姿、
パワーあふれるインドの人々などが、マンガによって描かれています。
学術書と違ってこれなら、とっつき易いと思って購入してみました。
読むのが楽しみです。
右は、講師の関口真里さん、インドのサリーをまとっての講義です。
落ち着いた色合いでお似合いでした。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 最終更新: 2015/8/13