ゴスペル体験レッスンとシャンソンコンサート


 
今夜はゴスペルの体験レッスンに出かけました。
ゴスペルが好きでNYでも何回か教会へ聴きに行きましたが
もちろん歌ったことはありませんでした。
それが今回熱海市の町おこしの一環としての催しで
ゴスペルの体験講座があるというので
興味があったので出かけて見ました。
 
事前の申し込みの際に「年配者はいますか?」と
質問したところ
「はい。年配の方ばかりで若い方はいません」
とのことだったので安心して参加したのですが
行ってビックリ!ほとんどが30代から
せいぜい40代半ばまでの世代でシニアはいません。
中には小学生も高校生もいて本当に若い!
たぶん私が最高齢で、なんとも場違い。

受付は若い女性がしていましたが
たぶん彼女が電話の応対の担当者だったのでしょう。
20代ソコソコの人から見たら、確かに40歳でも年配者なのです。

とはいえ会費も払ったので帰るわけにも行かず
覚悟を決めて頑張ってレッスンを受けましたが
ほとんどがゴスペル経験者で一層肩身が狭い思いでした。

唯一の救いは、歌詞の英語が単純なリピートだったことで
何とか付いていけましたが、声が小さいと講師が耳を近づけて
大きな声を出させるのは閉口しました。
体中を使って表現するゴスペルは運動と健康
それにストレス解消にもなって歌ってみたい思いはありましたが
若者に混じって歌う勇気は出そうもありません。
長身で若くて素敵な男性講師はシニアの私を気遣って
「ぜひ会に参加して!一緒にゴスペルを歌いましょう」と
優しく誘っていただきましたが、
残念ながら体験だけで終わりそう。
若者に気遣われるのもチョッピリ寂しい・・・。

シャンソン・コンサート

昨日は館内の友人に誘われて
市内で開かれたシャンソンのコンサートに出かけました。
メインは女性歌手水織ゆみで、
それなりに魅力的な歌声でしたが
シャンソンは薄暗い酒場が似合います。

歌ったのは「時は過ぎ行く」「ラ・セーヌ」「マイウェイ」など。
余り、明るくて清潔なお行儀着の良い健康的なホールでは
シャンソンの真髄は触れられないような気がしました。


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 最終更新: 2016/8/1