インドへの旅(19) 鬼気迫るガンジス川周辺の街並み 

ボートでの1時間の見物を終えた後、周辺や火葬場などを歩きました。

実のところ、私には映像で見慣れた感のあるガンジス川の沐浴光景よりも
川までへの、早朝の町の風景、臭い、物乞いの群れ、川の周辺の街並みのほうが
心に深く刻まれました。

そこには私の稚拙な文章では表現できない、写真にも納めることのできない
鬼気迫る凄さがありました。

これがインドなんだー」と強く実感しました。

写真上はリキシャで詰め込まれガンジス川に沐浴に向かう人々。

写真下左は、なにやら燃やしているドラム缶、右はガンジス川で沐浴しようとしている人々。


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 最終更新: 2017/1/5