パースへの旅(5) フリーマントルの19世紀の街並へ

刑務所見学を終えてから、フリーマントル(Fremantle)の街を散策しました。

フリーマントルは、パースから20キロ離れたところにある港町。
19世紀前半から、イギリスによって開拓が始まりましたが、
当時からの歴史的建造物がよく残されており、保存しながらの発展を続けてきています。
そこで「世界でもっとも19世紀の面影がある港町」と賞賛されています。

また、世界一のヨットレース「アメリカズ・カップ(America’s Cup)」が開催されたことで世界中に名前を知られました。

フリーマントル駅からは「カプチーノテラス」と呼ばれ、たくさんのカフェやレストラン、ブティック、
お土産屋などが並び、観光客や地元民が憩う姿が見られました。

ランチは、裏通りの小さなイタリアン・レストランへ。
港町なので魚料理が良いかと思いサーモンを注文しましたが、
味はマアマア、お値段は観光値段。

やはり魚料理は、日本にかなうところはないのかも。
ただし、爽やかな秋の気候の中の美しい街のブラブラ歩きは楽しめました。


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 最終更新: 2016/8/16

パースへの旅(5) フリーマントルの19世紀の街並へ” へのコメント

  1. 建物の写真だけ見ていると国を想像するのが難かしいですね。とても広々した道路とそれぼど混雑していない町並に港町の風景を重ねてみました。爽やかな穏やかな感じがします。夕暮れにちょっと歩いてみたいです。

    1. パースの、爽やかな光景はイメージどおりでした。もう初冬を迎えていたので、一層乾た空気が心地よく感じられました。写真は平日の昼下がりでしたので、車が少なく道路は空いていました。

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