3丁目の夕日の街風景を歩く(4) ハードな講座を体験して

今日は、「3丁目の夕日の街風景を訪ねて」という街ち歩き野外講座に1日体験しました。

内容的には充実して、予想以上に満足感があるものでしたが、
唯一大きな問題がありました。

それは講師の歩くスピードがすごく早いのです
始めに「歩き方が早いという声もあります。気分が歩くなったり、何かあったらば申し出てください」
とのコメントがあり、相当早いのだなという感覚はありましたが、本当に早いのです。

横断歩道でも振り返る事すらせずトットトットと歩き続け
最長では私より、200メートルも離れていました。

車線の広い横断歩道を渡るときには、置いていかれては大変と走って渡ったほどです
転倒が怖いので急いでいても走らないことをモットーに生活しているのですが・・・。

これでは、たとえ気分が歩くなったとしても呼びかける術すらありません。
とてもシニア向きの講座とはいえず、私も付いて行けるかどうか自信がありません。
いままで数多くの野外講座に参加してきましたが、こんなに早く歩く講座はありませんでした。

でも内容が魅力的なことと、仲間に報告したところみんな参加したいというので
私も10月からこの講座に参加する手続きをとりました。

素晴らしい講座内容でありながら、参加者が少ないのは早歩きが原因だと思われますので、
果たして私が歩けるかどうか不安がありますが、友人が「サポートしてあげる」というので
期待することにいたしましょう。

きっと負ぶってくれる

上の写真は聖路加病院内の「アメリカ公使館跡の石碑」。


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 最終更新: 2015/10/29