カナダへの旅(7) ホテルのシンプルなコンチネンタル・ブレックファースト

いつもは食事なしプランでの宿泊が多いのですが
今回はゆっくりヴァンクーバーを楽しみたいと思って
コンチネンタル・ブレックファースト付きを選びました。

欧米のホテルの朝食は、コンチネンタルと
アメリカンの2タイプあり、コンチネンタルは
原則としてコーヒーとパンのみ。

ホテルによってはこれに果物、ジュースなどが付くこともありますが
基本的に冷製食品のみのシンプルなもの。

アメリカンまたはブリティッシュ・スタイルは、オムレツなど
暖かい玉子料理やソーセージなどが付く豪華版です。

私は早朝に朝食を手早く済ませてツアー集合場所へ向かいました。
今日は待望のヴィクトリア観光です。
バンクーバーエリアで最も美しい街として知られている
ヴィクトリアは今回の大きな目標の1つでもありましたから、
奮発して日本語ツアーを選びました。
 
英語ツアーに比べて日本語ツアーは倍以上料金が高いのですが
今回は期待度が高いので止むを得ません。

ビクトリアはバンクーバー島の南東にある
ブリテッシュ・コロンビア州の首都で
カナダでは最も気候が温暖で花や緑が多く
花の都」と呼ばれている街ですが
ツアーでも片道3時間40分以上掛かります。

本来は日帰りでなくゆっくり滞在したい街なのですが
今回のカナダ訪問の目的は
あくまでもオタワの友人訪問ですので
欲張らないことにしました。

幸いなことに今朝は雨も上がって
幸先良いスタートですが、
早朝の道路には水溜りが残っていました。
高層ビル街で集合場所のヒルトン・ホテル
探しましたが行きかう通勤者に場所を尋ねても、
地元の人が大ホテル名を知らないことに驚きました。

但しどの人もとても親切。わかりやすい英語
ゆっくり喋ってくれるのに感動です。
同じ英語圏でもアメリカも、オーストラリアも、
イギリスはとても早口なので。

やはり移民国なので英語の上手でない人口が多いからでしょう。
日本人にとって住みやすい国のベスト3
入る国だけのことはあると納得しました。

ホテル探しにちょっと焦りましたが
何とか時間前にホテルを見つけて一安心。
いつもツアーの集合場所探しには心細い思いをします。

下の写真は、道に客街するタクシーですが、
どのタクシーも鮮やかな黄色に塗られて
スッキリしたデザインで親切。わかりやすくて私好みです。
日本はなぜ色を統一しないのでしょうか?と疑問。

また欧米では自転車に乗る際にはヘルメット装着
義務付けられているようで全員がヘルメットを被っていたのが
印象的でした。

こちらは長~いトロリーバス
通勤に利用されているようでした。


 最終更新: 2016/10/26