楽しかった沖縄への2人旅を終えて

沖縄を離れる時間が迫ってきました。

レンタカーを戻し、空港でチェックインした後、息子はタクシーで市内に出かけて行きました。
小学校時代の野球部の友人と監督の家を訪ねる約束があったのです。
お正月でないと、なかなか会えない旧友達との新年会です。

私は疲れていたので、空港で出発までを読書をしながら待つことにしました。
息子が持参していた若い男性向きの雑誌2冊も興味深く読みましたが、
最近の若者も、私たち世代と同じ触覚をもつことを知り意外な思いです。

道中、息子との語らいのなかで、彼の高校時代に一緒に訪ねたアメリカの友人達が
私たちの訪問を切望しているので一緒に訪ねたいと、おずおずとリクエストしましたが
「時間がない」と却下されました。
ご尤も、働き盛りの30代は忙しいのです。私の希望通りにはいかないのです。

ともあれ、今回は冬場にもかかわらず天候に恵まれ(沖縄の冬の天気は曇りがち)、
暖かい場所でワクワクとお正月を過ごすことができました。

予定通り、夜10時羽田着。楽しかった2人旅は終りになりました。


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 最終更新: 2016/1/17

楽しかった沖縄への2人旅を終えて” へのコメント

  1. さつき様 成長した息子との接点を捜す昨今ですが好奇心の対象が驚く程母親似である事に正直ほっとする反面心配でもあります。彼は都会派ではありませんのでいつか沖縄を共に旅したいと当分言いつずけてみようかと思ってます。そのうちかなう事を夢みつつ、、、、

    1. 佳世さん、息子は母親にとって永遠の恋人とか。息子の中に自分の遺伝因子を見つけるときは、不思議な気持ちになりますね。自分の持っているマイナス面は似て欲しくないのですが・・・・。 でもクールで行動的なところは、私似なのかもしれません。親子って不思議なものですね。

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