谷津バラ園で秋バラに魅せられて

我が家に隣接する谷津バラ園が秋バラの見ごろを向かえ、今月初旬から入場者で賑わっています。
ちょうど良い日に行こうと思いつつ、多忙でなかなか行けなかったのですが、
今日思い切って出かけてきました。

園内には、たくさんのバラが満開で見事な花の饗宴を繰り広げていました。
オーソドックスの真紅、オレンジ、朱、ピンク、紫、白、黄から、
珍しいベージュ系、ブルー系などもあり見飽きることがありません。

秋バラは、春バラに比べて小ぶりですが、その分薫り高く味わい深い物があります。
一つ一つのネーミングを読むのももまた楽しみです。
その由来はロマンチックで憧れの世界へ誘ってくれます。

ホワイト・クリスマス               パパ・メイアン                   栄光

あやおり                 ダイアナ・プリンセス・オブ・ウエールズ        浪漫

プリンス・ドゥ・モナコ             ゴールド・バニー             ブルー・シャトー

スーザン                    アイリッシュ・ミスト               パレーD

サラサ                       ブルーリバー                   ザンブラ

シルエット                     ラバグルート                   ノックアウト

ストロベリー・クラッシュ               ゴール・マリー               エス・メラルダ


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 最終更新: 2016/6/24

谷津バラ園で秋バラに魅せられて” へのコメント

  1. 秋のバラ園今年は行ってみます。随分きれいに撮れていますが3番目の右端の写真が半分しか見えないのはもったいない。サイズの加減でしょうか?

    1. 佳世さん、良く見てくださってありがとう。たぶん編集中のブルーシャトーでしょうか。なおしました。ビロードのような真紅、気高いホワイト、可憐なピンク、 燃えるような緋色、鮮やかな黄色、華やかな濃い紫色・・・ どれもこれもバラは好きです。でも今回惹かれたのは憂いを含んだブルーシャトーでした。実物は写真よりも紫を帯びていましたよ。花園にいると浮世の憂さを忘れますね。

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