鴨川の海に魅了されて

勝浦は、いろいろな面で期待はずれでした。
がっくりしましたが、気をとりなおして、鴨川まで足を伸ばすことにしました。

鴨川は、内房線と外房線の合流点で、JRだけでなくバスの便もよく
アクアラインを使うので東京からも、そう遠くない距離です。
また有名な亀田病院があることでも知られている南房総随一の市です。

鴨川は、先月も見に来ているので再びの家探し。
今回は土地勘があるので駅を降りてブラブラ歩いて外側からマンションを眺めて歩きました。

1つのマンションでは、管理人さんと話し込んで情報を仕入れたりしました。
彼も早期退職しての田舎暮らしのIターン組。昨日の不動産屋の担当者同様単身赴任でした。
奥さんは転居に同意しなかったそうです。「女性の田舎暮らしは難しいかも」というアドバイスも。

鴨川には、大型店舗の「ジャスコ」などが揃っていますが、
昔賑わっていたであろう商店街は、典型的なシャッター通りになっていて
生鮮食品はおろか、コンビニの1軒もないひっそりとした町でした。
シーズンの夏以外は、車の数も少ないそうです。

ただし、海の美しさは絶景です。
今までに見た、御宿、館山、勝浦、興津などとはまったく異なる海の色をしていました。
これは海底が岩場であることによるものだそうですが魅了される海の色でした。



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 最終更新: 2016/10/7