江戸歩き講座「新宿」

今月の江戸歩き講座は、新宿界隈

江戸時代は、内藤新宿で甲州街道と分かれて青梅街道を行くと、柏木、角筈という村でした。
現在の北新宿、西新宿あたりで、この辺は江戸近郷の農村でした。
現在は高層ビル群になっている谷間に、ひっそりと史跡が残されていました。
モダンなビルと、400年目の江戸時代史跡との対比が興味深い散策でした。

常泉寺(日蓮宗)。境内に鬼子母神像がありました。

常園寺(日蓮宗)。境内には、水子地蔵が七体並んでいました。

成子天神社。菅原道真を祀っています。

成子子育て地蔵
享保12年(1727)に建てられたもので、父子にまつわる伝説が残されています。

新宿中央公園 (大田道灌の像と白糸の滝)

熊野神社は、応永年間似、中野一帯を開発した中野長者・鈴木九朗によって建てられました。
右は挙式をあげていた新郎新婦。


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 最終更新: 2017/6/22